偽福祉と保育園の専門家元自治労書記朝霞市議会議員くろかわしげる氏のきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び検証ブログ

福祉の専門家黒川滋元自治労職員朝霞市議黒川滋先生へのきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び元自治労現朝霞市議の黒川滋氏くろかわしげるのきょうも歩く黒川滋左翼黒川滋ブログ黒川滋朝霞市黒川滋 今日も歩く黒川滋 朝霞黒川滋 朝霞市議会黒川滋 左翼黒川滋の経歴黒川滋 wikihttp://kurokawashigeru.com/ くろかわしげる | トップ http://kurokawashigeru.air-nifty.com/ きょうも歩く http://ronzine.net/?a=b&i=bba29fee922b71d74e753f2487e107fd 黒川 滋 - ろんじんネット 消費増税断固反対 - 黒川滋が本田由紀にこんなブログをTwitter https://ja-jp.facebook.com/dankohantai/posts/434646586566286 ブログ「きょうも歩く」黒川滋朝霞市議@kurokawashigeru https://twitter.com/hitujinomura/status/197899978910339072 http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0de5.html 黒川滋さんのほんとうの正論 http://wwwa.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/sakuhin/3-07.html 赤ちゃんとの初めての生活 http://togetter.com/li/641790 「俗論」に振り回されがちな保育・待機児童問題 by 黒川滋・朝霞市議(@kurokawahigeru) さまざまな角度から黒川先生を検証するブログです

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英国労働党の「ゆりかごから墓場まで」やスウェーデン王国の、政策そのままですか?

でも、スウェーデン王国の、税金日本の比ではありませんよ?

後、スウェーデン王国は、武装中立国、EUには加盟したけれど、NATOには参加していません。

そのための、軍事コストって凄いですよ?

いまだに、自国で国産戦闘機作るなんて、いったいどれだけのコストなんでしょうか?

サーブ社といえば、日本では自動車メーカー、しかし元々は、航空機メーカーです。

そのため、ドラケン、ビゲン、今はサーブグリペン、高速道路は有事に滑走路になり、兵器輸出は盛んです。

今の国王陛下、カールグスタフ16世陛下、そのカールグスタフといえば、対戦車無反動砲のベストセラー。

前にも書きましたが、ボフォース社は、対空機関砲のベストセラーメーカー。

しかも、長い間、核兵器開発疑惑国にリストアップされていました。

世の中、いいとこどりは、できないのですよ。

では失礼致します。

10/9 びわこのほとりで

9日、滋賀県長浜市で開かれた、自治労滋賀県本部の書記(労働組合が雇っている職員)セミナーでお話をしました。

学生運動世代が引退と、職員に対する規制が強まるなかで、組合に雇われている職員のありようは、組合役員の補助的存在から、看板商品になりつつある、いろいろな組合員が立ち寄る楽しそうな事務所にしていくことが必要、という話をしてきました。

2年前、福岡の加留部貴行さんの講演を拝聴したときに、最近の公務員はおしゃべりをしなくなった、そのため企画力が低下したり、ストレス耐性が弱い 組織になってしまっている(要約すると単純になってしまっていますが、もっとちゃんとした話なのです)、おしゃべりをする場所がなくなっている、組合事務 所こそ、職員の悲喜こもごもの情報センターにならないと、そのためには日常的に組合員に組合事務所に出入りし、寄ってもらう工夫をしましょう、というよう な話をしました。

とんぼ帰りでしたが、帰りは新幹線まで少し時間があったので、まちおこしで話題になっている長浜市の市街地をぶらぶらしました。美しくて元気な商店 街の散歩に心が洗われました。鮒鮨が割安だったので買い求め、自宅で食べました。ニオイがと言いますが、不快なほどではありませんでした。酸味が強いのに 驚きました。



滋賀県は、私のテリトリー鮒鮨が、割安だった。

臭いは、さほどでもなく、酸味が強い。


おかしいと思い、時間を見て親族に電話しました。



「偽鮒鮨」いま問題になっているようです

本来の鮒鮨の作り方を、短縮するため、様々な添加剤やもはや鮒鮨と呼べないものを、観光客相手に売りつける。

商工会でも、対応を考えているようです。


琵琶湖の鮒も、ブラックバスなど外来種に、食べられてしまい、かなりの貴重品。

鮒鮨も手間暇かけて、発酵させるもの。


そこで、別の鮒を使い、添加剤やお酢やらぶち込んで、偽鮒鮨を作ってしまう。

本物のの味など分からないだろうという、悪質な、業者が現れたようです。


お米と鮒を発酵させるには、時間と手間暇、ノウハウが必要。


だからどうしても、高くなってしまいます。


そこへ、荒稼ぎ本物など知らない観光客相手に、偽物を売る。


困ったものです、鮒鮨は、独特の臭いと、酸味とは違う味がします。


安かろう、悪かろう、全く元気で体力と旅費があれば、そういう店に苦情を言いたいくらいです。


黒川滋先生も、偽物にはご用心ください。




私は、貴方と会って話がしたいだけです。

遺恨もない、しかし精神障害者の尊厳と権利の為には、貴方と

戦わねばならない。

残念です。

ですからファクシミリでも、メールでもよいのです。

双方向に話がしたいのです。

連絡お待ち申し上げます。

国際連合人権委員会(こくさいれんごうじんけんいいんかい、United Nations Commission on Human Rights、UNCHR)は、国際連合の経済社会理事会(ECOSOC)に属していた機能委員会であった。だが、2006年6月19日、国際連合人権理事会(United Nations Human Rights Council、UNHRC)が設立され、人権委員会は廃止された[1]。     

(仮訳)

    配布
    一般
    CCPR/C/79/Add.102
    1998年11月19日
    原文:英語


    市民的及び政治的権利に関する
    国際規約(B規約)人権委員会
    第64回会期
    規約第40条に基づき日本から提出された報告の検討
    B規約人権委員会の最終見解
    日本

        委員会は、1998年10月28日及び29日に開催された第1714回から第1717回会合(CCPR/SR/1714-1717)において日本政府の第4回報告(CCPR/C/115/Add.3 and Corr.1)を検討し、1998年11月5日に開催された第1726回及び第1727回会合(CCPR/C/SR.1726-1727)において以下の最終見解を採択した。

        A.序論

        委員会は、委員会によって提起された論点に対して代表団により提供された率直かつ毅然とした回答と、委員会の構成員によりなされた口頭質問に対する答弁において提供された説明と解説に対し、感謝の意を表明する。委員会は、また、締約国の様々な部局を代表する大代表団の出席についても、規約に基づく義務に応じている政府の真剣さを表すものであり、感謝する。委員会は、また、その報告及び委員会の作業が、広く周知されていることについて、締約国を賞賛する。委員会は、今回の報告に関する議論に多数の法律家とNGOが出席していることを歓迎する。

        B.肯定的要素

        委員会は、国内法を規約に適合させる現在進行中のプロセスに関し政府を賞賛する。男女雇用機会均等法、労働基準法、出入国管理及び難民認定法、刑法、児童福祉法、公職選挙法、風俗営業等の規制及び業務の適性化等に関する法律の改正とともに人権擁護施策推進法並びに児童売春及び児童ポルノに係る日本国民を処罰することを目的とした法案を歓迎する。

        委員会は、男女共同参画社会の実現のための施策を調査し、発展させる目的で男女共同参画推進本部の内閣レヴェルでの設置及び男女共同参画2000年プランの採択を満足をもって留意する。委員会は、法務省の人権擁護機関によってとられた、韓国・朝鮮人学校の生徒、婚外子、アイヌ・マイノリティの児童に対する差別及び偏見の撤廃に取り組むための措置を歓迎する。

        委員会は、国家公務員採用試験の受験資格における女性への制限の撤廃、男女別定年制及び結婚・妊娠・出産退職制の解消を歓迎する。

        C.主な懸念事項及び勧告

        委員会は、第3回報告の検討の後に発せられたその勧告が大部分履行されていないことを、遺憾に思う。

        委員会は、人権の保障と人権の基準は世論調査によって決定されないことを強調する。規約に基づく義務に違反し得る締約国の態度を正当化するために世論の統計を繰り返し使用することは懸念される。

        委員会は、「公共の福祉」に基づき規約上の権利に付し得る制限に対する懸念を再度表明する。この概念は、曖昧、無制限で、規約上可能な範囲を超えた制限を可能とし得る。前回の見解に引き続いて、委員会は、再度、締約国に対し、国内法を規約に合致させるよう強く勧告する。

        委員会は、人権侵害を調査し、不服に対し救済を与えるための制度的仕組みを欠いていることに懸念を有する。当局が権力を濫用せず、実務において個人の権利を尊重することを確保するために効果的な制度的仕組みが要請される。委員会は、人権擁護委員(訳注:原文ではCivil Liberties Commission)は、法務省の監督下にあり、また、その権限は勧告を発することに限定されていることから、そのような仕組みには当たらないと考える。委員会は、締約国に対し、人権侵害の申立てに対する調査のための独立した仕組みを設立することを強く勧告する。

        さらにとりわけ、委員会は、調査及び救済のため警察及び出入国管理当局による不適正な処遇に対する申立てを行うことができる独立した当局が存在しないことに懸念を有する。委員会はそのような独立した機関又は当局が締約国により遅滞なく設置されることを勧告する。

        委員会は、客観的な基準を欠き、規約第26条に抵触する、「合理的な差別」の概念の曖昧さに懸念を有する。委員会は、この概念を擁護するため締約国により主張された議論は、第3回報告の検討の際に主張され、委員会が受け入れられないと判断したものと同様であることを認める。

        委員会は、特に国籍、戸籍及び相続権に関し、婚外子に対する差別について引き続き懸念を有する。委員会は、規約第26条に従い、すべての児童は平等の保護を与えられるという立場を再確認し、締約国が民法第900条第4項を含む、法律の改正のために必要な措置をとることを勧告する。

        委員会は、朝鮮人学校の不認定を含む、日本国民ではない在日韓国・朝鮮人マイノリティに対する差別の事例に懸念を有する。委員会は、第27条に関する委員会の一般的な性格を有する意見23(1994年)が、第27条による保護は国民に限定されないと述べていることについて、締約国の注意を喚起する。

        委員会は、土地への権利の不認定と同様に、言語及び高等教育に関するアイヌ先住マイノリティ(Ainu indigenous minority)の人々に対する差別について懸念を有する。

        同和問題に関し、委員会は、教育、所得、効果的救済制度に関し部落の人々(Buraku minority)に対する差別が続いている事実を締約国が認めていることを認識する。委員会は、締約国がこのような差別を終結させるための措置をとることを勧告する。

        委員会は、婚姻の解消又は取消の日から6か月以内の女性の再婚の禁止及び男性と女性の婚姻年齢の相違のような、女性に対する締約国の差別的法律が国内的法秩序に依然として残存していることに懸念を有する。委員会は、女性に対する差別を規定するすべての法律の条項は規約第2条、第3条及び第26条に適合せず、廃止されるべきことを想起する

        委員会は、日本の第3回報告の検討終了時に、外国人永住者が、登録証明書を常時携帯しないことを犯罪とし、刑事罰を科す外国人登録法は、規約第26条に適合しないとの最終見解を示した意見を再度表明する。委員会は、そのような差別的な法律は廃止されるべきであると再度勧告する。

        出入国管理及び難民認定法第26条は、再入国許可を得て出国した外国人のみが在留資格を喪失することなく日本に戻ることを許可され、そのような許可の付与は完全に法務大臣の裁量であることを規定している。この法律に基づき、第2世代、第3世代の日本への永住者、日本に生活基盤のある外国人は、出国及び再入国の権利を剥奪される可能性がある。委員会は、この規定は、規約第12条2及び4に適合しないと考える。委員会は、締約国に対し、「自国」という文言は、「自らの国籍国」とは同義ではないということを注意喚起する。委員会は、従って、締約国に対し、日本で出生した韓国・朝鮮出身の人々のような永住者に関して、出国前に再入国の許可を得る必要性をその法律から除去することを強く要請する。

        委員会は、収容の厳しい条件、手錠の使用及び隔離室での収容を含む、出入国管理手続中に収容されている者に対する暴力及びセクシュアル・ハラスメントに関する申立てについて懸念を有する。入国者収容所の被収容者は、6ヶ月間まで、また、いくつかの事例においては2年間もそこに収容される可能性がある。委員会は、締約国が収容所の状況について再調査し、必要な場合には、その状況を規約第7条及び第9条に合致させるための措置をとることを勧告する。

        委員会は、死刑を科すことのできる犯罪の数が、日本の第3回報告の検討の際に代表団から述べられたように削減されていないことについて厳に懸念を有する。委員会は、規約の文言が死刑の廃止を指向するものであり、死刑を廃止していない締約国は最も重大な犯罪についてのみそれを適用しなければならないということを、再度想起する。委員会は、日本が死刑の廃止に向けた措置を講ずること、及び、それまでの間その刑罰は、規約第6条2に従い、最も重大な犯罪に限定されるべきことを勧告する。

        委員会は、死刑確定者の拘禁状態について、引き続き深刻な懸念を有する。特に、委員会は、面会及び通信の不当な制限並びに死刑確定者の家族及び弁護士に執行の通知を行わないことは、規約に適合しないと認める。委員会は、死刑確定者の拘禁状態が、規約第7条、第10条1に従い、人道的なものとされることを勧告する。

        委員会は、起訴前勾留は、警察の管理下で23日間もの長期間にわたり継続し得ること、司法の管理下に迅速かつ効果的に置かれず、また、被疑者がこの23日の間、保釈される権利を与えられていないこと、取調べの時刻と時間を規律する規則がないこと、勾留されている被疑者に助言、支援する国選弁護人がないこと、刑事訴訟法第39条第3項に基づき弁護人の接見には厳しい制限があること、取調べは被疑者によって選任された弁護人の立会いなしで行われることにおいて、第9条、第10条及び第14条に規定する保障が完全に満たされていないことに深く懸念を有する。委員会は、日本の起訴前勾留制度が、規約第9条、第10条及び第14条の規定に従い、速やかに改革がされるべきことを、強く勧告する。

        委員会は、代用監獄制度が、捜査を担当しない警察の部局の管理下にあるものの、分離された当局の管理下にないことに懸念を有する。これは、規約第9条及び第14条に基づく被拘禁者の権利について侵害の機会を増加させる可能性がある。委員会は、代用監獄制度が規約のすべての要請に合致されるべきとした日本の第3回報告の検討後に発せられたその勧告を再度表明する。

        委員会は、人身保護法に基づく人身保護規則第4条が、人身保護命令書を取得するための理由を(a)拘束状態に置くことについての法的権限の欠如及び(b)デュー・プロセスに対する明白な違反、に限定していることに懸念を有する。また、それは他のすべての救済措置を尽くしたことを要求している。委員会は、同規則第4条が、拘束の正当性に対抗するための救済措置としての効果を損うものであり、したがって、規約第9条に適合しないと考える。委員会は、締約国が同規則第4条を廃止するとともに、人身保護請求による救済についていかなる限定や制限なしに完全に効果的なものとすることを勧告する。

        委員会は、刑事裁判における多数の有罪判決が自白に基づくものであるという事実に深く懸念を有する。自白が強要により引き出される可能性を排除するために、委員会は、警察留置場すなわち代用監獄における被疑者への取調べが厳格に監視され、電気的手段により記録されるべきことを勧告する。

        委員会は、刑事法の下で、検察には、公判において提出する予定であるものを除き捜査の過程で収集した証拠を開示する義務はなく、弁護側には手続の如何なる段階においても資料の開示を求める一般的な権利を有しないことに懸念を有する。委員会は、規約第14条3に規定された保障に従い、締約国が、防禦権を阻害しないために弁護側がすべての関係資料にアクセスすることができるよう、その法律と実務を確保することを勧告する。

        委員会は、日本の行刑施設の制度の多くの側面に深い懸念を有しており、これらは、規約第2条3(a)、第7条及び第10条との適合性に重大な疑問を提起するものである。特に、委員会は、次の諸点に懸念を有する。

            a)言論、結社及びプライバシーの自由を含む、被収容者の基本的権利を制限する厳しい所内行動規則
            b)頻繁な独居拘禁の使用を含む、厳しい懲罰の使用
            c)規則違反で摘発された被収容者に対する懲罰を決定するための公平かつ公開手続の欠如
            d)刑務官による報復に対して不服申立を行う被収容者の不十分な保護
            e)被収容者の不服申立を調査するための信頼できる制度の欠如、及び、
            f)革手錠等、残虐かつ非人道的取扱いとなり得る保護措置の頻繁な使用

        委員会は、中央労働委員会が、労働者が労働組合に加入していることを示す腕章を着用している場合に不当労働行為の申立についての審問を拒絶することに懸念を有する。そのような行為は、規約第19条及び第22条と矛盾する。委員会の見解は、中央労働委員会の注意を喚起させるべきものである。

        風俗営業等の規制及び業務の適性化等に関する法律の改正にも関わらず、女性の不正取引及び不正取引、奴隷類似行為の対象となった女性に対する不十分な保護は、規約第8条の下で深刻な懸念として残っている。児童の売春及び児童ポルノに対して計画されている新規立法に関する締約国からの情報に鑑み、委員会は、そのような手段は、性的同意の下限年齢が13歳と低い場合には、18歳未満の児童を保護しない可能性があることについて懸念を有する。委員会は、また、児童の誘拐及び性的搾取が刑罰の対象となるという事実にも関わらず、売春の目的のために日本に外国人児童を連れてくることを禁止するために特定の法的条項の不存在についても懸念を有する。委員会は、状況が規約第9条、第17条及び第24条に基づく締約国の義務に従ったものとされるよう勧告する。

        委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。

        委員会は、障害を持つ女性の強制不妊の廃止を認識する一方、法律が強制不妊の対象となった人達の補償を受ける権利を規定していないことを遺憾に思い、必要な法的措置がとられることを勧告する。

        委員会は、裁判官、検察官及び行政官に対し、規約上の人権についての教育が何ら用意されていないことに懸念を有する。委員会は、かかる教育が得られるようにすることを強く勧告する。裁判官を規約の規定に習熟させるための司法上の研究会及びセミナーが開催されるべきである。委員会の一般的な性格を有する意見及び選択議定書に基づく通報に関する委員会の見解は、裁判官に提供されるべきである。

        委員会は、政府に対し、これらの最終見解を基礎に行動を起こし、第5回報告の準備に際してこれらを考慮に入れることを要請する。また、委員会は、締約国がその国内法を規約に完全に沿ったものとするために、その法律の見直し及び適切な改正を行うことを継続するよう勧告する。委員会は、締約国が人権侵害の被害者を救済するための措置をとること、特に、規約の選択議定書を批准することを勧告する。

        委員会は、これらの最終見解の履行に際しては、締約国がNGOを含むすべての国内の関心を有する関係者との対話の中でこれを行うことを期待する。委員会は、締約国に対し、その報告及びこれらの最終見解を広く配布することを確保することを要請する。

        委員会は、日本の第5回報告の提出日を2002年10月に指定する。

        (訳注:訳文中の「締約国」は、日本を指す。)

    (了)

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2015.12.03

12/2 選挙公報が配られています

朝霞市内に選挙公報が配られています。朝霞市のホームページからも引けますので、ぜひご覧ください。

前回は新聞折り込みと駅や市役所での配布でしたが、今回は全戸配布を原則にしています。政治的自由に対する人権侵害と国連から言われている、日本の公職選挙法では、選挙期間中に不特定多数の方々が入手できる数少ない文書です。

●今回の選挙で選ばれた議員が、公約に誠実に取り組んでいるかどうかを市民がチェックするためには、改選後の議員の任期中は、選挙公報の情報を公開し続けることが大事だと思っています。

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敵か味方がでしかものを考えない。

きょうも歩かないので、アリバイに色々使う。

特殊な文章の書き方で、○○先生は、とか××先生は、など自分の言葉にしない。

まあ、手柄になったら自分のもの、批判避ける時は、私の発言ではない。
素晴らしい。

言う事とやることが違う。

都合が悪くなればブログを消す。

法理を知らないのに、法律の条文で威圧する。

勝っても負けても、何かしらの言い訳を用意しておく。

絶賛いたします、先生の立ち回り、責任回避能力、アリバイ作り。

素晴らしい、尊師についていきます。

まあ、表現の自由ってやつがありますから。

キチガイの戯言どうか今後ともよろしくお願いいたします。

地域協議会

ブロック 地協名 担当地区
さいたま市地協 さいたま市
川口・戸田・蕨地協 川口市・戸田市・蕨市
県央地協 上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町
西 川越・西入間地協 川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・毛呂山町・越生町
比企地協 東松山市・小川町・川島町・ときがわ町・滑川町・鳩山町・吉見町・嵐山町・東秩父村
西部第四地協 狭山市・日高市・所沢市・入間市・飯能市
朝霞・東入間地協 朝霞市・和光市・志木市・新座市・ふじみ野市・富士見市・三芳町
熊谷・深谷・寄居地協  熊谷市・深谷市・寄居町
本庄・児玉郡市地協 本庄市・神川町・上里町・美里町
秩父地協 秩父市・横瀬町・長瀞町・皆野町・小鹿野町
東部地協 久喜市・越谷市・幸手市・草加市・春日部市・蓮田市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町・杉戸町・宮代町・白岡市
北埼玉地協 行田市・羽生市・加須市

20151206

今回は、うまくいきませんでした、自治労県本部と連合埼玉に守られた、黒川滋先生。

組織候補ですから、今後は朝霞市の皆さまの為に尽力していただけるかは、私にはわかりません。

ですから、本当の市民派の方々へ、投票されてはいかがかと思います。

ではまた。

残念なが、今回は素直に負けを認めます。

朝霞市の方々の為がんばってください。

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2011.11.02

11/1 私の「しがらみ」について

市議選に立候補準備を進めている中で、他候補予定者や、朝霞の三ヶ月後にやってくる新座市議会議員選挙の候補予定者が、ビラや演説で「しがらみのない」ということを訴えています。

私は、おそらく今回の立候補準備を進めている候補者の中で、最もしがらみから自由な候補者であると自認できますが、「しがらみのない」候補予定者とあえて訴えることはしていません。

その理由は、自分から「しがらみのない」というのには少し気後れするところがあるからです。やはり私を応援してくれているささやかな数の応援団に も、利権ではなくても、期待しているものがあると思いますし、それが私の公約になって訴えていくわけですから、それには縛られていかなければならないと 思っています。

また私が自治労という労働組合の全国組織の職員から転身して立候補することは、「しがらみ」のレッテル貼りに使われるんだろうと思っています。そこ に「しがらみではないんだ」と言い訳している暇があったら、私の取り組みたい政策や理念を訴えていくことが大事なんだろうと割り切ることにしています。過 去勤めてきた職場を隠したりすることもいさぎよしとはしません。私にとっては大切な人生の経験だったと思っています。

ここはブログという、読まれる方に時間選択の自由がある場なので、それでも少し言い訳をさせていただこうと思います。

労働組合が「しがらみ」と決めつける論理そのものがおかしいのではないかと思っています。ヨーロッパではもっと積極的に労働組合が政治や社会改革に 関与しています。労働政策や社会保障の分野では、政府、労働組合、使用者団体での合意を尊重する「政・労・使の三者合意」をもとに社会を運営しています。 賃金労働者にとって、社会にものを言い、経営者や政府と意見調整をしていくための窓口であると言えます。そしてその背景として労働組合を背景にした政党 が、国政から自治体選挙まで、2~4割の議席を確保しています。
もちろん労働組合が社会的にそうした重要な地位を得るためには、労働組合も今の日本のように、全部の賃金労働者のうち18%しか会員(組合員)がいないの では限界があるでしょうし、労働組合が雇用主と対抗できる運営がされているかが問われ、企業内のことしか考えない今の労働組合の克服が大切になってくるの だと思います。
私は労働組合がしがらみと位置づけられてしまうのは、企業内組合として狭い職場の利害だけを主張したり、全労働者の中の恵まれた少数だけしかを会員(組合 員)にしていない問題にあるのではないかと思っています。そしてそういう課題について私は、自治労の中で自治体のパート労働者の組織化や組合員教育などを 担当し、ささやかながら尽力してきました。

次に、朝霞市において政治活動を進めていく上で、自治労の職員であったことが、しがらみとは全くならないことをご説明しておきたいと思います。
第一に、朝霞市職員は労働組合づくりができずに来ています(20年以上前に少数派組合があったようですが、事実上の流れ解散しています)。したがって朝霞 市において私は、自治労が提言しているものと同じ政策や似た政策を訴えることはあっても、市職員の利害で訴える必要はまったくない状況におかれています。
第二に、今回の立候補の動機は、国家公務員宿舎建設問題などに現れたような市民参加や情報公開に課題を残す朝霞市政を改革したいという思いや、保育園の充 実やマンション管理組合の支援策など、生活の安全保障を高めていきたいという政策的問題意識にあります。そのため、立候補を決意したのは自治労の組織的要 請でもなく、これまで朝霞市で活動してきた仲間の推挙や個人的問題意識によるものです。
そうしたことから、朝霞市においては、私の前職が、政策を変な歪め方をすることになるような、しがらみとなることはない状況です。

またブログを愛読されている方々は十分理解されていると思いますが、私はこれまで組織人としてののりを少し踏み越えても、自分の信念や価値観、大切 にすべきものと照らし合わせて、良いものは良い、悪いものはダメと言ってきましたし、評価する対象が身内や仲間であってもダメなときは厳しく、敵であって も良ければ評価してまいりました。今後もそのスタンスは貫いていきたいと思っています。そういう点では、今名前の挙がっている人たちの中では最も「しがら み」から自由に政治活動をすることができる候補予定者だととらえていただければと思います。

私にとっての少ないしがらみについて述べておきたいと思います。
①アルバイトから月給取りまでの勤労者(昔の言葉では無産者)の生活感覚に根ざして政策判断をしていくことをしがらみとしたいと思います。
②優勝劣敗の生存競争より、ひとりひとりの力を編み込んで進歩していくことの価値にしがらみを置きたいと思います。
③世の中で発言権が持てない人たちが自立していくための政策をしがらみとしたいと思います。
④持続可能な社会のための判断にしがらみをおきたいと思います。

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コメント

「しがらみ」ってなんだろう。

確かに「しがらみのない」って演説する人がいるけど、
逆にしがらみのない人っているのだろうか。

人間、なんらかの活動(政治活動に限らず)をしていれば、
なんらかの「組織」との関わりはあるもので、
しがらみのない人物こそ胡散臭い。


投稿: いつもは | 2011.11.03 21:50

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マンションにこだわっていらっしゃる、でも分譲マンションのみ、賃貸やワンルームマンションは?
それは、ご自分が高級マンションに住んでいらっしゃるから、なんとか自分の為ではなく、理由はつけますが。
アパートの方々は?それも古い木造アパートなら、耐震補助の問題などがありますが?

戸建ても、賃貸か持ち家か、土地は借地か、いわゆる規制前の戸建てだと、難しいですね色々。

子育て、ご自分は三人お子さんがいらっしゃいますから、まあ子育ては自分の範囲、自治労時代は、コネで何人も
認可保育園に、入れたと豪語されていらっしゃいましたね。

市民参加、その割にはオンブズマンを嫌う、果てはモンスターオンブズマン扱い、情報開示って知っていますよね。

まあ、自治労の支援取りつけたら、お役人様に盾突く奴は、敵「モンスタークレーマー」扱い、市民って羊のように
おとなしく、お役人様に従う人々ですか?

子育て世代からの声援、まあ色々便宜をはかられているのなら、声援は当たり前。

緑を守れ、あの黒川滋先生の高級マンション、国土地理院の航空写真で確認すると、昔は緑なんですが?

残念です。

あと、前職とのつながりから考えると、民主系候補ですが、困りませんか?

自治労は、自治体公務員の組合、市の職員の中には横柄で怠惰な方が、まれにいらっしゃる。

で、苦情を言えば「クレーマー」扱いですか?

制度が正しいんだ、苦情をいえば「クレーマー」

人間社会を甘く見すぎていませんか?

その市で暮らす様々な立場の方々、声は聴かない、制度で片付ける。

前回の、支持者の方々を裏切り、当選するため組織票に頼る。

残念です。

伝えました、見てきました、市政報告をしました、前職との繋がり誇示しました、

制度が正しい、苦情などいえば「クレーマー」扱い、肝心な自分の立場を考えない。

勉強会に出ました、(朝霞市議員の皆さまとは違い他の仲良し市議さんと)

自分の高級マンションが大事?

地元には溶け込んでいますか?

すべて自分の為?

候補者が多いと困る?

民主主義の否定ですか?

有権者の方々を敵にする黒川滋先生は凄い
確かに制度は正しい
でも公園は皆さまのお使いになる場所

ちょっと想定ですが、夜勤で生活している方がいれば昼眠れないとこまりますね。
家族の看護をしている方、せっかく寝付いたのに、起きてしまう困りますね。
他にも色々考えられます、保育園より幼い乳児公園デビューだのママ友っていいますね。
子供はいたずら盛り、何かされてもその場で苦情は言いにくい、成長すればお世話になりますから。
致し方なしに、苦情を言う匿名なのはかえって近所だがら、関係を崩せませんから。
もう少し考えれば、小学生が遊んでいる、危ないからと保育士さんに言われる。
苦情なんて言えませんよ小学生が、でも家に泣きながら帰れば、親はどうしたのか聞きますね。
でも、苦情を論理立ててうまく説明できないと、なんとなくクレームになってしまう。
また、お年寄りが公園でのんびりしていたとき、いたずら盛りの園児が何かしてしまう。
例えば、杖を取って遊び始めるとか、その場で苦情は中々言えません。
致し方なく保育園に苦情を言っても、子供のしたこと、あまり詳しく説明できないでしょう。
その場所で生きている方々は、一つではありません、市議様なら得意のミーティングで
保育園に名前は言わないと、確実に約束して皆さまの理由を丁寧に聞き、何とかならないか
考える。
間に立ち仲裁する、それができなければあえて悪役を進んで引き受け泥をかぶる
何のために、市議様しているんですか?
バッヂつけて威張るためですか?
土下座してでも、ここは私に免じてなるべく解決すべく努力します。
できませんか?
まあ天下の自治労にいらっしゃって座学と制度ばかり考えれば、ふんぞり返ってバッチつけた議員だぞ
残念ですがそうなりますかね?
ご提案します、自治労という閉鎖的で独善的な組織に帰られたらいかがでしょうか?
政治や社会がわからないのですから残念ながら、行政向き、そこに生きる様々な立場の方々が
全くわからないのですから。
残念ですね。

私も任意団体とは言え、代表
根回しもさちんとしています
違法ではないですから
逆に違法行為を繰り返したのは
貴方
訴状ぐらい何度も書いて本人訴訟は
数知れず
色々な手段を駆使するのは
当たり前、精神障害者の尊厳と権利は守らなくてはならない

でも、日本国憲法を無視して情報開示を行をうとした人がいる
居住の自由と表現の自由、日本国憲法を呼んでいないのか?

てんこ盛りの理由を述べているけど、これすべて公務員職権濫用罪
だから、訴状なんていつも書いているから、提訴のタイミングははかっていますが

まあ、手錠に腰縄は覚悟しないとね

一応、今までの友誼に感謝はするけど、散々違法行為を繰り返したのに

時効だけど窃盗しているよね

それで罪を私に押し付けた

市議失格だけど、まだバッヂにこだわっている

国の決定に、異議をとなえるのは知事だけ

しかも公約は、すべて自分の為

凄いですね。


市議でありながら、有権者の方々を無視し、場合には敵視する。
市の有権者の方々の為に、働かない。
綺麗事で済ませる。
制度が正しいと、思い込み他の立場の方々を、犯罪者であるがごとき対応をしてしまう。
座学と理屈は、一人前ですが、現実を見ない、見ても理解できない。

それでも投票しますか?

立場が悪くなると、有権者のあなたが敵にされてしまうかもしれませんが?

世の中には、ブログを書き換えた事を黙って、過去の発言を消す方もいらっしゃいますが。

「すべて制度で片付ける」
「立場上苦情を言わざるを得ない方々を悪質なクレーマー扱いして平気」
「自分の思考を絶対視して、様々な立場の方々を敵にして平気」
「社会的視野が、極端に狭いのに、自分は色々な専門家だと言って平気」

それでも投票されますか?
立場が悪くなると、あなたのせいにされてブログで誹謗中傷されるかもしれませんが?

「税金を払えない人を人間扱いしない」
「誣告を繰り返し、障害者の社会復帰の道を破壊しても平気」
「人のプライバシーに土足で踏み込み、誹謗中傷しても当たり前」
「悪いのは、誰かのせい、自分は絶対悪くないと言い張る」
「生半可な、法律で威嚇する」
「己の過去のミスを、責任転嫁してしまい、正義感に浸る」

それでも投票しますか?

せっかく投票しても、立場が悪くなると投票したあなたのせいにされるかもしれませんか?

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