偽福祉と保育園の専門家元自治労書記朝霞市議会議員くろかわしげる氏のきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び検証ブログ

福祉の専門家黒川滋元自治労職員朝霞市議黒川滋先生へのきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び元自治労現朝霞市議の黒川滋氏くろかわしげるのきょうも歩く黒川滋左翼黒川滋ブログ黒川滋朝霞市黒川滋 今日も歩く黒川滋 朝霞黒川滋 朝霞市議会黒川滋 左翼黒川滋の経歴黒川滋 wikihttp://kurokawashigeru.com/ くろかわしげる | トップ http://kurokawashigeru.air-nifty.com/ きょうも歩く http://ronzine.net/?a=b&i=bba29fee922b71d74e753f2487e107fd 黒川 滋 - ろんじんネット 消費増税断固反対 - 黒川滋が本田由紀にこんなブログをTwitter https://ja-jp.facebook.com/dankohantai/posts/434646586566286 ブログ「きょうも歩く」黒川滋朝霞市議@kurokawashigeru https://twitter.com/hitujinomura/status/197899978910339072 http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0de5.html 黒川滋さんのほんとうの正論 http://wwwa.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/sakuhin/3-07.html 赤ちゃんとの初めての生活 http://togetter.com/li/641790 「俗論」に振り回されがちな保育・待機児童問題 by 黒川滋・朝霞市議(@kurokawahigeru) さまざまな角度から黒川先生を検証するブログです

タグ:朝霞市議会選挙立候補者黒川滋

20151206

今回は、うまくいきませんでした、自治労県本部と連合埼玉に守られた、黒川滋先生。

組織候補ですから、今後は朝霞市の皆さまの為に尽力していただけるかは、私にはわかりません。

ですから、本当の市民派の方々へ、投票されてはいかがかと思います。

ではまた。

残念なが、今回は素直に負けを認めます。

朝霞市の方々の為がんばってください。

●20年前から、公共交通に関心を払うなかで、自動車事故死をしたお子様をお持ちの保護者の方々と交流ができたことは、ひっかかってきたことです。 自動車の利用に警鐘を鳴らして、脱マイカーの運動をされています。社会に必要な要素もあり、そのラジカルな主張の全てに賛成するわけではありませんが、狭 いまちで必要以上にクルマを走らせるのは、可能な範囲で控えた方が良いと思っています。
世論調査で今は原発再稼働反対という声が過半数です。しかし福島原発が大事故を起こすまでは、原発をやめていこうという主張はラジカル過ぎて非現実的、と 批判され、節電も何もまったく注意を払わなかったものです。危険なものを使うときは、その被害にあわれる方のことを想像しながら、使うことが大事ではない かと思っています。

●自治体議員選挙では、公職選挙法が宣伝ツールとして認めるものとして、①選挙カーの走行、②電話かけを自由放任にし、③2000枚上限の選挙運動 用はがきの差し出し、④自治体が配布する小さい枠の「選挙公報」、⑤指定した街頭の掲示板ボスターなど、宣伝ツールを極めて少なく限定しています。そうし たなか、選挙運動を強化しようとすると、その分すべて選挙カーに出てきてしまう制度になっているなぁ、と痛感しています。

●そのようなことを考えながら、今回「きょうも歩く」街頭宣伝に取り組んでいます。



故岡並木氏の理論は良くわかります、しかしながら、もう古い部分もあります。

また、原子力発電所ですが、確かに危険です、しかし厄介な事に、廃炉にしても燃料棒の処理はしなければなりません。

私は、昔福島第二原子力発電所を、見学しましたが、感想を求められたとき、「技術という神にささげる神殿ではないのか?」と答えましたが、エンジニアの方々には、あまり意味が伝わらなかったことがあります。

ただ、今はほとんどの原子力発電所は、止まっていますが、冷却水の循環の為、他の発電所から電力を供給しなければならないという、おかしな事態になっています。

また、福島第一原子力発電所は、GE(ゼネラルエレクトリック社)の、マーク1という古い原発です。

そのため、安全装備がほとんどなく、ベントにより大気中に圧力を放出するしかなかったのですが、それもうまく稼働せず、またホウ酸投入や海水注入が遅れ、水素爆発を起こしてしまいました。

誰の責任かについては、ここで申し上げられませんが、様々な手段の手違いや遅れにより、福島第一原子力発電所は、水素爆発とメルトスルーという、重大な事故に至ってしまいました。

もっと厄介なのは、大学や企業の実験炉です、日本の原子力発電所は、燃料棒が統一規格ですが、実験炉は規格外の為、処理がまだ確立されていません。


正直申し上げて、私の力ではどうにもなりません、市議として考えるのは、思想信条の自由ですが、市議としては

手に負えない問題です。


まず、朝霞市の事を、考え行動して頂きたいと思います。



12/1 きょうも歩く・くろかわしげる

Kanban2015このブログタイトルです。今回の選挙では、日程の3~4割、選挙カーの運行を止め、歩きの街頭宣伝を入れています。
朝霞市には、急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。こうしたところに選挙カーで乗り付けても、有権者のみなさまとていねいなコミュニ ケーションができない、と判断したからです。せっかく家から出てきてくださっても、すれ違いざまに話しかけていただいても、選挙カーが停められないがばか りに通り過ぎざるを得ない、前回、そうしたことが多くあったからです。


朝霞市のように、18平方キロの狭くて人口密度の高いまちに、選挙カーが27台(現職の1陣営は選挙カーを不使用)ひしめいていて、選挙期間の前から私の ことに関心を持っている方でなければ、選挙カーから情報を得ようという気力を失っているのではないかと思っています(期間前の議会報告の街頭演説では多く の方が関心をいただいていたのに、選挙期間が始まってから、駅頭の街頭演説をすると、耳をふさぐように通り過ぎる方が増えたと思います)。
201511304宣伝効果がないことはないので、必要なところに選挙カーを使う、という考え方で運動を進めています。あくまでも有権者のみなさまとのコミュニケーション・ツールだと思っています。根性論だけではなく実務上の要請です。
そういうことを今回の選挙準備の段階から、仲間と意志合わせしてきました。







「朝霞市には、急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」
その様な場所に、宅地がある場合、公職選挙法の問題よりも、大雨や地震対策が必要です。
「急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」私はすべての朝霞市内をまわっていないので、
Googleアースで、確認しましたが、残念なことに、あれは表面画像なので、詳しくわかりません。
しかし「急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」となると、たぶん規制前の宅地ですから、
地滑りや、もっとひどい場合は、地層ごと崩落する可能性があります。
なんだか、落選運動よりアイディアの提供ですが、公共工事で対策をすべきと考えます。
土質などのデータは、市役所の土木課にあるはずです、その場合土留めか、土質改良か、場合によっては、水はけを良くするために、ボーリングで地層の下まで調べて、杭を打ち込む、またはボーリングから排水を良くする
工法があります。
また、「急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」となると、高齢者の方々や障害者の方々には、かなり厳しい環境です、それこそバリアフリー化の方策を考えるべきではないのでしょうか?
もし、大雨の後地震が起これば、正直申し上げて、地滑りによりそこに住む方々の、生命、財産が失われ、レスキュー隊も、中々入り込めないかと思います。
いざとなれば、朝霞駐屯地から自衛隊が出動し、スコップで生存者の方々を、救助しなければなりません。
様々な方法を考え、そこから最善は無理でも次善の策をとらなければなりません。
貴方は、いつも法律や制度の問題しか考えていませんが、そのような環境に暮らす人々をどうすべきか?
それが、市議たる者の役目であると思います。
昔話で申し訳ありませんが、察しが悪い、勘が鈍い、行間を読めない、ここではっきりと表れてしまいました。
街宣車も止められない場所、コミュニティーバスの運行もままならないかと思います。

朝霞市議たらんとするならば、そこを考えていただきたいと思います。


○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります


市民参加って、オンブズマンも入りますよね。社会民主主義国では、オンブズマン(行政監視人)は制度ですが、やたらとオンブズマンを、嫌うのは何ででしょうか?


「地域福祉の推進のための社会福祉士の確保」大変失礼ですが、PSW(精神保健福祉士)は?

「当事者参加でのバリアフリーの推進」確かにバリアフリーは大切ですが、精神障害者のバリアフリーは?

「羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します」まあ過去の話は抜きにして、空路設定がなぜいびつになったかご存知ですか?

毀誉褒貶はあったものの、その意味に気づいて、一部返還交渉したのは、石原元都知事のみ。

要するに、首都圏の空域は米軍が握っていますから、私も早く返せと思いますが、朝霞市議さんが、在日米軍相手に、交渉するのですか?

保育・教育・子どもの安心政策を総点検しますと○基地跡地の緑地を守ります、先ほど書いたように、緑地は、時として子供の危険地帯になりますが?
要するに、緑地は死角になりやすく、変質者がひそみやすい場所、緑地を守りつつ、子供達の安全確保が必要なんですが?

「保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化」

特に子供の安全が守られる学校運営、難題です、子供達を閉じ込めてはいけませんし、そう簡単にはいきません、地域との交流を持ちつつ、子供達の安全を守る。

渋谷区防犯リーダーとして、かなり苦労しました、「子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置」今はスクールカウンセラーや、児童擁護委員などがいますが、肝心のどのような機関でしょうか?

「施設以外の子どもの遊び場の育成」いや確かに必要ですが、子供の遊び場って、かつては空き地だったり、路地だったりしましたが、今難しいですね、どのような遊び場を造るのでしょうか?

「二本松通りの歩道整備の推進」歩道より、安価でとりあえずとれる方法ありますが?

「分譲マンションの高齢化対策」ちょっとわからないのですが、分譲マンションのバリアフリーでしょうか?
それとも、孤独死を避けるための対策でしょうか?
分譲マンション自体の、耐震補強でしょうか?

「24時間在宅介護の体制づくり」ヘルパーさんや、保健師さんの増員ですか?
地域包括支援センターの、充実でしょうか?

「保育園や学童保育の増設」いや確かにそうですが、財政を考えますと、意外に中途半端になりやすいのですが
そこは、どうするのでしょうか?

「学校給食への放射能検査の強化」いや確かに福島第一原子力発電所の問題ですが、距離を考えますと、地産地消に、力を入れればさほど問題はないかと思いますが?

「団塊ジュニアの高齢化への対応の着手」言うのは無料ですが、どのように対応すべきか、具体策はありますか?

こういっては失礼ですが、どのように具体化するのか、わからないと単に、思っていることを並べただけ、になってしまいますが?

「○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します」それは大切ですが、ご提案の対策には、必ず予算がかかります、どこから予算を持ってくるのですか?
お金のかかる提案ばかり、市税を上げますか?
市の財政と、ご提案のバランスが良くわかりません。
市有地売るわけにもいかず、東京23区のいくつかの区では、区役所建て替えのため、分譲マンション併設で、なんとか予算をつけていますが、あまり良い策とは思いません。
私の住む渋谷区も、区役所建て替えに、分譲マンション併設を始めていますが、どうなるのかわからないのです、ちょっと渋谷区の特殊な事情がありまして、元々渋谷区役所は集治監、要するに今の代々木公園が、かつて代々木練兵場だった関係で、軍法に元ずく監獄だったんです。
2.26事件の将校が、死刑になった場所、戦後使いようがなかったので、区役所にした場所、朝霞も米軍基地跡なら、戦前はたぶん旧日本軍の関係地、調べますがそこをどうこうするのは、少々不吉な場所ですが?

2015.11.04

11/4 朝霞市議選には31人立候補か?

具体名が特定しきれないので、不確かな情報ですが、12月6日投票の市議選に向けて、選挙管理委員会から資料を持っていった人が、31人あったということで、市議選に最大31人が立候補の検討をしているようです。

現職では18人、元職が2人、新人が11人(再挑戦が3人いるので、まっさらの新人が8人)ということです。

具体的なお名前を確認している新人(まっさらの方のみ)は、4人で、9月末の段階での「少数激戦」という状況から、27人は立候補する、混戦ということになるのだと思います。

私など固定票が十分にないので案ずることばかりですし、前回は圧勝するという情報を某政党に流されて大変な思いをしたこと、名前だけでも貸せということで他陣営の推薦人とさせられた支持者もおり、油断大敵だと思っています。

●朝霞市民にとって何より大敵は投票率です。
前回市議選は10万2444人の有権者に、投票した人が3万5339人。投票率が34.63%。4月の統一自治体選挙実施前では、全国の市でワースト2 位。このときの選挙は、人口増によって投票率が相対的に下がっただけではなくて、投票者数が初めて大幅に下がった選挙でした。引退議員が2人もおり、そっ くりその分投票者数が減っています。今回は3人の議員が引退し、2人の議員が県議選を機に辞職され、5人分の票約5000票がどうなるかが心配です。
仮に前回並みの投票者数でも、有権者は10万7414人に増えているので、投票率は32%に落ちます。さらに前回のように引退する5人分の票が消えると投票率は28%まで下がります。
投票率が高いほどよいとは思いませんが、3分の1の市民が投票しない選挙でよいわけがないと思います。投票率は候補者陣営のそれぞれの努力だと思うので、それぞれががんばるしかありません。
一方で、何をかけても執行部原案賛成の結論しか出てこない市議会に意味があるの?と聞かれると、私は修正案やら思い切っての反対などいろいろ挑戦してきま したが、グウの音も出ないところがあります。行政に要求をつきつけるだけではなく、議会自身の政策創造力を作っていかないと、この疑問は払拭できないと思 います。

| | コメント (0)

となると今までの支持層から

2015.11.29

11/29 朝霞市議選2回目の挑戦をします

20151129_2本日、朝霞市議会議員選挙が告示され、立候補の手続きをし、選挙運動に突入しました。24人の定数に28人が挑戦する構図です。

立候補者一覧

今回の選挙では、
○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります
の7本を柱にした公約を掲げています。

10:45~朝霞駅そばの東武ストア前で始めた出発式から遊説活動をスタートさせました。

出発式には、推薦をいただいた連合埼玉さん、自治労県本部さん、出身の書記労組のほか、奈良県生駒の塩見牧子市議、東京都中野区の石坂わたる区議、埼玉県蓮田市の田中秀行市議、和光市の待鳥よしこ市議はじめ数多くの応援をいただきました。

今回は、子育て中の保護者の方から数多く声をかけられて驚きです。子育て中の保護者の方々が投票に行くようになると市政の力点も変わるので、これらの方々が投票に行っていただくように選挙運動に取り組みたいと改めて思いました。

市民のみなさまには、狭いまちのなか、選挙カーがひっきりなしにやってきてうんざりされるかも知れません。選挙公報やポスターなどで見比べて、必ず投票に行っていただけたらと思っています。

●8:30で立候補届をしたのは22陣営でした。一番目立つ最後の順番を取ろうとする陣営が前回は3陣営でしたが、今回は6陣営だったようです。

●告示日と投票日の決定は、選挙管理委員会が行いますが、法律では、任期満了の場合、前30日以内と定められています。12月17日が任期満了なの で、11月18日以降の日程が候補になります。日本の選挙は日曜日が投票日になるので、11月22日、29日、12月6日、13日が候補日になります。 13日は直前なので、何かあったときにまずいので対象外、そして三連休の関係で22日と29日が外れて12月6日投票となっているようです。
朝霞市議選は、例年、12月第1週の日曜日が投票日とした選挙日程を組んでいます。これは、1955年に朝霞町と内間木村が合併して合併特例で任期を1年伸ばしたものの、議場の狭さや農閑期を狙って自主解散した歴史にあるようです。



連合埼玉、自治労県本部、書記労組、の推薦取りつける
中々お目が高い、また証拠の有る無しにかかわらず「前回は圧勝するという情報を某政党に流されて大変な思いをしたこと」それを言うのは、失礼ではないのでしょうか?

また、今までの支持層の方々は、どう思いますか?

« 10/31 後援会会報「公務員宿舎中止要請へ朝霞市方針転換」 | トップページ | 11/2 日本の有利な条件を引き出せないTPP交渉参加 »

2011.11.02

11/1 私の「しがらみ」について

市議選に立候補準備を進めている中で、他候補予定者や、朝霞の三ヶ月後にやってくる新座市議会議員選挙の候補予定者が、ビラや演説で「しがらみのない」ということを訴えています。

私は、おそらく今回の立候補準備を進めている候補者の中で、最もしがらみから自由な候補者であると自認できますが、「しがらみのない」候補予定者とあえて訴えることはしていません。

その理由は、自分から「しがらみのない」というのには少し気後れするところがあるからです。やはり私を応援してくれているささやかな数の応援団に も、利権ではなくても、期待しているものがあると思いますし、それが私の公約になって訴えていくわけですから、それには縛られていかなければならないと 思っています。

また私が自治労という労働組合の全国組織の職員から転身して立候補することは、「しがらみ」のレッテル貼りに使われるんだろうと思っています。そこ に「しがらみではないんだ」と言い訳している暇があったら、私の取り組みたい政策や理念を訴えていくことが大事なんだろうと割り切ることにしています。過 去勤めてきた職場を隠したりすることもいさぎよしとはしません。私にとっては大切な人生の経験だったと思っています。

ここはブログという、読まれる方に時間選択の自由がある場なので、それでも少し言い訳をさせていただこうと思います。

労働組合が「しがらみ」と決めつける論理そのものがおかしいのではないかと思っています。ヨーロッパではもっと積極的に労働組合が政治や社会改革に 関与しています。労働政策や社会保障の分野では、政府、労働組合、使用者団体での合意を尊重する「政・労・使の三者合意」をもとに社会を運営しています。 賃金労働者にとって、社会にものを言い、経営者や政府と意見調整をしていくための窓口であると言えます。そしてその背景として労働組合を背景にした政党 が、国政から自治体選挙まで、2~4割の議席を確保しています。
もちろん労働組合が社会的にそうした重要な地位を得るためには、労働組合も今の日本のように、全部の賃金労働者のうち18%しか会員(組合員)がいないの では限界があるでしょうし、労働組合が雇用主と対抗できる運営がされているかが問われ、企業内のことしか考えない今の労働組合の克服が大切になってくるの だと思います。
私は労働組合がしがらみと位置づけられてしまうのは、企業内組合として狭い職場の利害だけを主張したり、全労働者の中の恵まれた少数だけしかを会員(組合 員)にしていない問題にあるのではないかと思っています。そしてそういう課題について私は、自治労の中で自治体のパート労働者の組織化や組合員教育などを 担当し、ささやかながら尽力してきました。

次に、朝霞市において政治活動を進めていく上で、自治労の職員であったことが、しがらみとは全くならないことをご説明しておきたいと思います。
第一に、朝霞市職員は労働組合づくりができずに来ています(20年以上前に少数派組合があったようですが、事実上の流れ解散しています)。したがって朝霞 市において私は、自治労が提言しているものと同じ政策や似た政策を訴えることはあっても、市職員の利害で訴える必要はまったくない状況におかれています。
第二に、今回の立候補の動機は、国家公務員宿舎建設問題などに現れたような市民参加や情報公開に課題を残す朝霞市政を改革したいという思いや、保育園の充 実やマンション管理組合の支援策など、生活の安全保障を高めていきたいという政策的問題意識にあります。そのため、立候補を決意したのは自治労の組織的要 請でもなく、これまで朝霞市で活動してきた仲間の推挙や個人的問題意識によるものです。
そうしたことから、朝霞市においては、私の前職が、政策を変な歪め方をすることになるような、しがらみとなることはない状況です。

またブログを愛読されている方々は十分理解されていると思いますが、私はこれまで組織人としてののりを少し踏み越えても、自分の信念や価値観、大切 にすべきものと照らし合わせて、良いものは良い、悪いものはダメと言ってきましたし、評価する対象が身内や仲間であってもダメなときは厳しく、敵であって も良ければ評価してまいりました。今後もそのスタンスは貫いていきたいと思っています。そういう点では、今名前の挙がっている人たちの中では最も「しがら み」から自由に政治活動をすることができる候補予定者だととらえていただければと思います。

私にとっての少ないしがらみについて述べておきたいと思います。
①アルバイトから月給取りまでの勤労者(昔の言葉では無産者)の生活感覚に根ざして政策判断をしていくことをしがらみとしたいと思います。
②優勝劣敗の生存競争より、ひとりひとりの力を編み込んで進歩していくことの価値にしがらみを置きたいと思います。
③世の中で発言権が持てない人たちが自立していくための政策をしがらみとしたいと思います。
④持続可能な社会のための判断にしがらみをおきたいと思います。

|

« 10/31 後援会会報「公務員宿舎中止要請へ朝霞市方針転換」 | トップページ | 11/2 日本の有利な条件を引き出せないTPP交渉参加 »

コメント

「しがらみ」ってなんだろう。

確かに「しがらみのない」って演説する人がいるけど、
逆にしがらみのない人っているのだろうか。

人間、なんらかの活動(政治活動に限らず)をしていれば、
なんらかの「組織」との関わりはあるもので、
しがらみのない人物こそ胡散臭い。


投稿: いつもは | 2011.11.03 21:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



 

世の中、不安だらけですが、渋谷区防犯リーダーとして、様々な活動をしてまいりました。

その全てを、お知らせ致します。

少々おこがましい態度で申し訳ありませんが、角の立たない工夫を重ねてまいりました。

黒川滋先生の誣告までは、きちんと対応してまいりました、落書き消し、歩行喫煙禁止の場合、相手の方を、怒らせない方法、ひったくり防止の方法、様々です。

ノウハウの伝授と言っては、大変失礼ですが、方法を編み出し、実践してまいりました。

是非ご一報ください。


seshishogaiishaonnzumann@gmail.com
全国精神障害者オンブズマン代表
的塲啓晋



例えば、歩道は確かに大切です、しかしそれに匹敵するぐらい、簡単で安く済む方法もあります。
必要とあらば、どうぞお呼びつけください。
私も渋谷区防犯リーダーとして、黒川滋先生に、誣告されるまでは、街の安全の為様々な工夫をしてまいりました。

市政なら、最善より次善の策より始め、いつできるかわからない、歩道よりまず、それに匹敵する方法から
始めればよいと、思います。

また、朝霞市スクールガードの皆さま、さすがにどのように子供たちの為に、尽力されていらっしゃるかは、わかりませんが、私のノウハウお教えします。

少し偉そうで、申し訳ありませんが、私も工夫と角が立たない方法を、模索し実践してまいりました。
黒川滋先生の誣告と、私の体力の低下により、今あまり活動できないのが残念ですが、学区の死角は、大人ではわからないこともあります。

私は、落書き消しから、ひったくり防止まで、熱心に活動してまいりました、黒川滋先生の誣告で断念したのは、残念です。

ご意見承ります。
seshishogaiishaonnzumann@gmail.com

↑このページのトップヘ