偽福祉と保育園の専門家元自治労書記朝霞市議会議員くろかわしげる氏のきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び検証ブログ

福祉の専門家黒川滋元自治労職員朝霞市議黒川滋先生へのきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び元自治労現朝霞市議の黒川滋氏くろかわしげるのきょうも歩く黒川滋左翼黒川滋ブログ黒川滋朝霞市黒川滋 今日も歩く黒川滋 朝霞黒川滋 朝霞市議会黒川滋 左翼黒川滋の経歴黒川滋 wikihttp://kurokawashigeru.com/ くろかわしげる | トップ http://kurokawashigeru.air-nifty.com/ きょうも歩く http://ronzine.net/?a=b&i=bba29fee922b71d74e753f2487e107fd 黒川 滋 - ろんじんネット 消費増税断固反対 - 黒川滋が本田由紀にこんなブログをTwitter https://ja-jp.facebook.com/dankohantai/posts/434646586566286 ブログ「きょうも歩く」黒川滋朝霞市議@kurokawashigeru https://twitter.com/hitujinomura/status/197899978910339072 http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0de5.html 黒川滋さんのほんとうの正論 http://wwwa.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/sakuhin/3-07.html 赤ちゃんとの初めての生活 http://togetter.com/li/641790 「俗論」に振り回されがちな保育・待機児童問題 by 黒川滋・朝霞市議(@kurokawahigeru) さまざまな角度から黒川先生を検証するブログです

タグ:朝霞市議会選挙

2015.12.07

12/6 無事当選しました

20151206本日投票の、朝霞市議会議員選挙で、私は1400票ちょうどを獲得し、12位当選することができました。前回より336票上乗せし、中位当選をかちとることができました。開票結果

大選挙区制である市議会議員選挙は、何人もの候補者から投票依頼が行われ、多くの有権者が複数の候補者から投票を迷われるものです。そうしたなか、私を選んでくださった有権者に感謝申し上げます。
ご支援いただいた方、投票していただいた方の篤志に感謝いたします。
引き続き、朝霞市議会からの市政改革に取り組み続けます。

二期目の選挙は新人・挑戦者としてのメリットが消失します。また、元職の関係のご配慮で連合の推薦を受けながらも、その関係票はさほどなく、選挙に出る基盤が圧倒的に弱い環境でした。
さらに今回は運動や政策活動から「くろかわは大丈夫」、「ぜったい受かるって」というような風評も流れて、勝てる票が十分に読めない状況で、私の陣営では、当落すれすれの得票、と予測していました。
支援していただいた仲間や有権者のみなさまの良識に支えられたと思っています。

貴重な1400票と、13万7千人市民の生活を背景にこれからも市政の課題に取り組みます。

一方、投票率ですが、34.09%にとどまりました。かろうじて有権者のの3分の1を超えました。投票者数は3万6186人(前回3万5399人)で引き続き低調な選挙でした。
市議会議員って何の意味があるの、ということは選挙前から様々な方に言われ続けてきました。私も精一杯議会で議論をしていると説明しても、「結果が出てい るの」と言われ、答えに窮することが多くありました。そのことで今回、立候補そのものをどうするのか、真剣に悩んだ時期もありました。
市長や市役所と別に、市政にものいう場として市議会が機能していかないと、特定の政治家を応援したい市民以外は、なかなか市議会議員選挙に投票する意味を感じることはできないのではないかと思ったりします。
さらに今回は、市政の課題かと思うようなテーマで派手に宣伝する候補がいて、ただでさえ、自治体議員に対する不信をさらに貶めるような雰囲気が漂っていたことが、残念でした。

●新人が無所属でいるのか、どのような会派に所属していくのか、これからの展開によりますが、与野党比は引き続き圧倒的に、すべての市長提出議案に 賛成をする与党が多数派を占める市議会構成なのではないか、と見ていますが、是々非々に判断する市議会となるために、新人議員の良識に期待するところで す。

●開票を見学しました。名前の仕分けは機械の威力で、21時30分頃終わってしまい、大多数の職員は22時までには開票作業から離脱できていました。今年はさすがですが、立会人のところで時間がかかっていました。

●市民しか公開しない開票の参観、なぜか葛飾の区議という人物が参観場で大声で会話をしていました。どうなっているのでしょうか。開くなら開く、できっちりした方がよいのではないかと思います。

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2015.12.06

12/6 投票箱のふたが閉まりました

20時をもって投票箱のふたが閉まりました。昨晩、本当は記事を書きたかったのですが、時間がどんどん経過し、更新できない時間になってしまいました。
投票箱のふたが閉まったところで、ようやくインターネットの上でのみなさまとコミュニケーションできるようになりました。

これから2~3時間後には結果が判明していると思います。国政選挙を機に朝霞市が購入した自動読み取り機の効果が発揮されるので、立会人の判定前の段階では上位当選をされる候補者に関しては、相当早くに大勢が見えるのではないかと思います。

気になる投票率ですが、期日前投票者数が8085人で、前回比2453人増加しています。投票率に換算すると、2.3%になります。19時現在で投 票率は、2.66%下がっているので、投票率は前回並み、34%台、かろうじて3分の1を割り込まない数字になるのではないかと見ています。投票者数は前 回を上回るかどうかが焦点になりそうです。つまり、前回投票していた人と同じ人のなかで票の取り合いが行われた選挙だったという状況です。

さて私のことですが、

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2015.12.03

12/2 選挙公報が配られています

朝霞市内に選挙公報が配られています。朝霞市のホームページからも引けますので、ぜひご覧ください。

前回は新聞折り込みと駅や市役所での配布でしたが、今回は全戸配布を原則にしています。政治的自由に対する人権侵害と国連から言われている、日本の公職選挙法では、選挙期間中に不特定多数の方々が入手できる数少ない文書です。

●今回の選挙で選ばれた議員が、公約に誠実に取り組んでいるかどうかを市民がチェックするためには、改選後の議員の任期中は、選挙公報の情報を公開し続けることが大事だと思っています。

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12/1 きょうも歩く・くろかわしげる

Kanban2015このブログタイトルです。今回の選挙では、日程の3~4割、選挙カーの運行を止め、歩きの街頭宣伝を入れています。
朝霞市には、急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。こうしたところに選挙カーで乗り付けても、有権者のみなさまとていねいなコミュニ ケーションができない、と判断したからです。せっかく家から出てきてくださっても、すれ違いざまに話しかけていただいても、選挙カーが停められないがばか りに通り過ぎざるを得ない、前回、そうしたことが多くあったからです。

朝霞市のように、18平方キロの狭くて人口密度の高いまちに、選挙カーが27台(現職の1陣営は選挙カーを不使用)ひしめいていて、選挙期間の前か ら私のことに関心を持っている方でなければ、選挙カーから情報を得ようという気力を失っているのではないかと思っています(期間前の議会報告の街頭演説で は多くの方が関心をいただいていたのに、選挙期間が始まってから、駅頭の街頭演説をすると、耳をふさぐように通り過ぎる方が増えたと思います)。
201511304宣伝効果がないことはないので、必要なところに選挙カーを使う、という考え方で運動を進めています。あくまでも有権者のみなさまとのコミュニケーション・ツールだと思っています。根性論だけではなく実務上の要請です。
そういうことを今回の選挙準備の段階から、仲間と意志合わせしてきました。

●20年前から、公共交通に関心を払うなかで、自動車事故死をしたお子様をお持ちの保護者の方々と交流ができたことは、ひっかかってきたことです。 自動車の利用に警鐘を鳴らして、脱マイカーの運動をされています。社会に必要な要素もあり、そのラジカルな主張の全てに賛成するわけではありませんが、狭 いまちで必要以上にクルマを走らせるのは、可能な範囲で控えた方が良いと思っています。
世論調査で今は原発再稼働反対という声が過半数です。しかし福島原発が大事故を起こすまでは、原発をやめていこうという主張はラジカル過ぎて非現実的、と 批判され、節電も何もまったく注意を払わなかったものです。危険なものを使うときは、その被害にあわれる方のことを想像しながら、使うことが大事ではない かと思っています。

●自治体議員選挙では、公職選挙法が宣伝ツールとして認めるものとして、①選挙カーの走行、②電話かけを自由放任にし、③2000枚上限の選挙運動 用はがきの差し出し、④自治体が配布する小さい枠の「選挙公報」、⑤指定した街頭の掲示板ボスターなど、宣伝ツールを極めて少なく限定しています。そうし たなか、選挙運動を強化しようとすると、その分すべて選挙カーに出てきてしまう制度になっているなぁ、と痛感しています。

●そのようなことを考えながら、今回「きょうも歩く」街頭宣伝に取り組んでいます。

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2015.11.30

11/30 期日前投票が始まりました

投票日をまたずに、本日より、12月5日まで期日前投票ができます。下記の投票所で投票ができます。6日に御用のある方や外出を考えられている方は、ぜひお済ませください。
入場整理券がない場合も、簡単な本人確認で投票は可能です(本心はそれでよいのか、と思っています)。
30日~5日(土)まで、各会場と投票可能時間は下記のとおりです。

①朝霞市役所(別館5階502会議室)
8:30~20:00
※閉庁時も正面玄関から入場できます。

②朝霞台出張所
9:30~19:30

●地域によっては、本来の投票所より、期日前投票所の方が近かったり、交通の利便性が良い場合もあるかと思います。そのあたりも有効に使いながら投票していただけたらと思います。

●投票所入場券がなくても投票することができます。入場券がどこに行ったかわからないから投票に行かない、ということがないようお願いします。

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11/30 選挙運動用はがきを発送いたしました

本日、朝霞郵便局に選挙運動用はがきの大半を発送しました。

いくつかの優先的に送りたいはがきを除き、残りは、選挙管理委員会で名簿を転写させていただいた宛先に送られます。
これは候補予定者に限定して、情報公開されること、選挙運動用はがきに利用を限定すること、使用後は情報を廃棄処分することなどを前提に、転写させてもらえる制度を利用してのものです。

「なぜ私の住所を知ったのか」と怪訝に思われる方がおられるかと思います。
入手した情報は選挙運動用はがきを発送した後、裁断して痕跡のないように廃棄処分いたしますので、なにとぞご容赦ください。

●選挙制度がもっと自由になれば、こうした名簿利用はしなくて済むようなところがあります。

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2015.11.29

11/29 朝霞市議選2回目の挑戦をします

20151129_2本日、朝霞市議会議員選挙が告示され、立候補の手続きをし、選挙運動に突入しました。24人の定数に28人が挑戦する構図です。

立候補者一覧

今回の選挙では、
○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります
の7本を柱にした公約を掲げています。

10:45~朝霞駅そばの東武ストア前で始めた出発式から遊説活動をスタートさせました。

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2015.11.28

11/28 4年間取り組んできたこと

きょうが選挙告示前の最終日なので、市議会の報告の政治活動を続けました。
4年間取り組んだことを地域でお話し、市民のみなさまに引き続き市議会をきちんと監視するようお願いいたしました。

この間、4年間の議会活動のまとめとして議会報告第20号を配布しています。
無所属・無会派の4年間、市議会ではつまはじきにされるかと思っていましたが、この4年間、きちんと政策論議をすることで、結果は要求できなかったもの の、考え方の浸透を図ることができたと思います。それでも実現できた公約は、27のうち11ということで、厳しかったものの、野党の新人議員としてはまず まずだったと思います。

議会に入ってからの課題として、東上線の減便への対策、保育園の増設に対応する質の保障、財政調整基金の払底による財政再建、市議会の改革のうち情 報公開の部分など力を注ぐことができましたし、市民がもやもやっと不満に思っている、勝手に決められてしまう行政を転換させることに力を注げたと思いま す。分譲マンションの未来に関する政策では、無策だった行政の考え方にあれもこれも考え方をぶつけ、何かしなくては、という市の姿勢を作ることができまし た。

地域の課題では、三原や本町に共通する問題として、二本松通りの拡幅をゼロ回答からできることころから着手するという考え方に転換させたこと、東武バスの朝霞台駅以西の区間のバス便数の改善なども働きかけつづけました。

そうした4年間をふりかえりながら、まだまだ解決していない問題は多いし、問題の政策もあったこと、それに対して議員の権能を十分に使えたか、など振り返りは山ほどふります。

政治的な立場としては、無所属議員としてただ一人のサラリーマン家庭出身者なので、ベッドタウンの多くの住民にとって必要な課題を朝霞市役所に吹き込むことができたのではないかと思っています。

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2015.11.25

11/24 学校給食の運営がおかしい

24日、教育委員会から学校給食の値上げをする、という教育委員会の決定の答申が送られてきました。

この話は9月市議会の前から教育委員会で検討が始められていたところですが、内容も何もその時点では公開される文書になっていない状態でした。そし て、11月19日という市議会に何の説明もなく、市議選の直前の民意が定まらない時期に決定し、一方的に値上げする、という通知を送ってくるところに、民 意や議会を軽視した市役所の体質を感じざるを得ません。

学校給食費の「徴収」額は、条例ではなく規則で改正できるので、半ば強制徴収でありながら行政(教育委員会)が一方的に改正を決められることも問題 です。改選直後の12月市議会に、「朝霞市学校給食費徴収規則」を改正しました、と一片の報告書が議席の上に置かれるだけです。

内容が正当なら、きっちり市議会に説明して意見を求めるべきだと思うのですが、そのあたり、ゆるゆるです。

●全国的には、給食費未納に対する監視、批判が強くなっています。私も払えるのに払わない保護者は問題だと思います。一方で、その仕組みは何だか不思議なんです。
費用負担がイヤなら給食を食べなくてよい(こういう態度も問題ですが)、ということが容認されない状態で学校に給食が組み込まれておきながら、料金は双方 同意を前提とする契約となっています。義務的にある給食の費用負担が、行政によって一方的に料金改定ができてしまう仕組みが問題だと思っています。
法律のタテマエをうまく使い分けれているのです。食育というなら、増税してでも給食費は無償化すべきではないか、と思っています。

●市内で、同様に契約原理なのか徴税的意味を持つのか不明確な受信料に、不払い運動を盛んに政策宣伝している方がおられますが、契約か支払義務なのか不明確な給食費についてはどのように考えるのでしょうか。

●学校給食の民営化の提案もされています。
行政改革といいながら、消費税負担や業者マージンなど負担増が発生する、しわよせはパート従業員の賃金、など費用負担の問題や、学校との連携が必要な自校 式給食から始める委託進め方(学校との連携を機動的にやれば偽装請負に当たります)、紙面で何の確約もしない残った職員の処遇など、論理的には問題だらけ です。そういうことも、現在検討されています。

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2015.11.23

11/22 市議会議員選挙のポスター掲示板が準備される

2015shigisen_2市議会議員選挙のポスター掲示板が市内に準備されています。

29日から選挙戦が始まります。前々回と前回は、基地跡地の公務員宿舎建設をめぐって大きな争点があった選挙でしたが、今回は、目立つ争点はありま せん。一方、高齢社会への備えや、子育て関連政策のあり方、ベッドタウンである朝霞市が今後どのように展開するのかなど、市議選での投票で考慮すべき課題 は山ほどあります。

最近は「市議会と何の関係があるの?」と思うような争点を設定する陣営が派手に宣伝活動を行っており、こうした候補者が出てくる背景には、市議会が 何のためにあるのか、ということが不明確だからだろうと思っています。議会で議員が何をすべきか、ということを点検する機会でもあるように思います。

また1995年~2007年の市議選では、人口の増加にもかかわらず、投票者数が37500人前後に留まって、投票する有権者の固定化が見られま す。さらに、前回2011年市議選では、立候補予定者の死亡や引退の分だけ投票者数も3万5399人と大幅に減っています。その結果投票率は全国ワースト 2位を記録しています。
投票率が高ければよいというものでもありませんが、あまりにも低すぎるのも、自治体の運営がごく一部の市民の意見しか反映されなくなる危険性をはらんでしまうのではないか、と心配しています。

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2015.11.21

11/21 「デマや謀略に気をつけましょう」

というタイトルにドキッとされた方がおられるのではないでしょうか。大学の先生からいただいた、1977年の総選挙の横路後援会ニュースより。

中選挙区時代の北海道の社会党は、1選挙区に2~3人擁立するのが当たり前で、複数当選させるのを当たり前にしていました。終盤戦、同じ社会党で劣勢の方が、票を均等化させようと、あちらは勝つからこちらに、という口コミ、電話情報を盛んに流したようです。

最近、朝霞市内でも市議選をめぐって様々な予測情報が流れています。私の知る限り、世論調査したものはないように思います。仮に、世論調査したとこ ろで、市民の1%のサンプル、1000件の回答があっても、1人変われば100票変わる予測になります。それだけで順位が5~10はあがったり下がったり します。

また小選挙区制と違って、市議選のような超大選挙区制の場合、1人の有権者や家庭に様々な陣営からアプローチが行われます。あっちが大丈夫なら2番目に応援しているこの人に入れよう、一番応援している人が大丈夫なら頼まれた方に入れよう、という動きになるのは自然です。

その結果、大選挙区制は予測をはずすのが当たり前です。裏付けのない情報に踊らない方がよいように思います。

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2015.11.20

11/20 市議会の録画公開がされています

紹介が遅れましたが、9月定例市議会の本会議が、録画公開されています。

一問一答式を導入していないなかで、議論を見取るには難儀しますが、ご容赦ください。

私は、
議案質疑
第56号議案一般会計決算 11分23秒~最後まで
第58号都市計画下水道特別会計決算 50分39秒~56分39秒
第62号一般会計補正予算 39分59秒~57分47秒
第63号~72号
第68号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例 18分19秒~29分46秒
第70号 手数料条例の改正 1時間4分34秒~1時間10分5秒
第72号 個人情報保護条例の改正 1時間29分19秒~1時間48分49秒
第73号から74号
第74号 日本手話言語条例 19分59秒~22分10秒

一般質問(9月15日)

議案の賛否の討論(9月24日)第56号議案一般会計決算
3時間4分56秒~13分40秒
【その他討論時間は検証してから公開するため工事中】

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11/16 スクールガード隊で五小校区を点検

20151016s_gご報告の日程が前後しましたが、スクールガードの全体会で、五小校区を点検しました。

みんなでまちのなかの子どもの危険を点検して歩くのですが、見落としやすいところも、きちんと指摘する保護者がおられ、参考になることばかりでした。

ハードの改良、民間の協力がないと解決しないもの、交通規制の変更、施設の修繕など対応策は様々なレベルがありますが、地域のこうした声が一つずつ地域の改善につながるように、仕組みの整備に取り組みます。

●6月定例市議会で、中央通線の計画の縮小・廃止検討をすることとあわせて、朝霞駅南口から志木駅南口を結ぶ「二本松通り」(正式名称市道1号線) の歩道確保を積極的に行うよう求める質問に、行政から前向きな答弁をいただいております。ただし沿道の市民の方々の協力がないとできないことなので、相当 時間がかかり、今いる小学生が義務教育中にどこまで改善されるかは疑問ですが、それでも市として歩道が必要だ、という姿勢を示されたことは良かった、と 思っています。

●労働組合で働いていたときに、組合の活性化として、職場安全衛生活動の入門編でみんなで職場巡回をしましょう、ということを奨励しておりました。そのときのことを思い出します。

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2015.11.18

11/18 配り物には辟易しているかも知れませんが、国交省のアンケート調査にご協力を

Sdscn7196市 議や市議候補予定者による駅頭立ち、広報物の配布に辟易されている通勤者がたくさんおられるさ思います。私もその一人としてすまないと思いながら、一方で は、ここでしかお会いできない市民の方がおられ、その機会を逸してはならないと参戦していますが、複雑な思いでします。

そのようなときに、今週、駅頭で配られている大事なものがあります。

国土交通省が実施しているアンケート調査「大都市交通センサス」です。このアンケート結果をもとに、公共交通の人の流れを分析し、鉄道会社が必要な施設整備をしたり、ダイヤ改正を行う参考資料にされます。

当然、朝霞駅、朝霞台駅、志木駅の利用者のデータが少なければ、調査結果に偏りが生じ、ダイヤ改正や施設整備のときに正確な判断ができなくなります。
朝霞市も東上線の改善に意見を申し上げていますが、科学的な裏付けとしてのデータがあった方が議論がしやすいのです。

配り物に辟易しているかも知れませんが、これに協力することを、ぜひお願いします。

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2015.11.15

11/15 連絡所看板の許可証

Sdscn7192遅くなりましたが、後援会連絡所看板を作り直し、掲出を始めています。

公職選挙法では、文書図画一般に規制がかかり、その除外として認められている看板です。市議会議員の場合、政治活動や後援団体の活動場所や連絡場所に、それぞれ6枚、合計12枚以内で掲出できるものです。

Sdscn7191
あくまでも事務所や連絡所、後援会の支部などの扱いになるので、駐車場や畑、空き地でないことを前提に、選挙管理委員会から、写真のような証票ステッカーを交付されて掲出を許可されています。

2013年4月から2017年3月までは政治家個人には青、後援会には赤のステッカーが交付されています。

私は市内の看板業者に依頼して、とても面白いデザインのものを作っていただきました。また大きな看板が掲出できないようなところには、小さなくくりつけの看板も作りました。少しずつ市内にお目見えすることになると思います。

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2015.11.14

11/14 朝霞の森秋祭は中止です~プレーパークは開催中

本日午後から予定されていました、朝霞の森秋祭は雨天が見込まれるため中止となりました。残念でなりません。

私も例年ごみ整理を担当する「ごみ傍係」を予定して、分別収集や、汚くしないごみ出しをめざして準備をしておりましたが、残念です。

一方、煮炊きや電子機器を使わないプレーパークは本日も開催しています。

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2015.11.08

11/8 安倍首相が和光市のネウボラを見学

安倍首相が和光市の「わこう助産院」を見学して、妊娠から出産、産後生活まで一貫した支援をする「ネウボラ」を視察したというニュースが入りました。

安倍首相にはあれこれ思うところがありますが、これはよいことだと思っています。

私も、4年前に市議会議員になったときから、委員会審議や一般質問でこうした取り組みが必要ではないか、まずは全額自己負担になったとしても、まず はサービスを形成していく努力を役所がしないと、妊娠で戸惑って動けなくなったり、出産直後の育児と生活の両立でつまづく核家族が出たりして、妊娠~産後 の朝霞の生活を暗い思い出にしてしまう人が出てこないか、と指摘してきました。

これに対して行政側からは、おとなり和光市であまりにもうまくスタートさせているので、どうも朝霞市はこの問題に尻が重く、やらない理由、理解しよ うとしない返答が続いてきました。妊娠とお産と育児は完全に自己責任だという考え方です。しかし、妊娠とお産と育児は人間社会があってこそ成立するもの で、個人的な責任だけではないのです。
安倍政権が妊娠から産後生活までの政策が必要だ、と提示してから少しずつ風向きが変わっています。

私は、子どもが増えればいいとは考えませんが、せっかく授かった人の命が大切にされるような安心が必要ではないかと思っています。そのために必要な自治体の政策があるのですが、それをピックアップした首相の今日の行動は評価したいと思います。

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11/7 匿名のクレームで壊す地域の関係性

近年開設した保育園の園長といろいろお話ができました。

その園は、近年、朝霞市が注意して取り組んでいる保育園の適正配置の関係で市街地にあり、規制緩和の一環として隣接公園を第二園庭として使うことが 指定されている保育園です。その保育園で子どもを遊ばせていると、しばしば、匿名で、「公園を占有している」というクレーム電話が入るそうです。

どういう事情なのか、匿名でのクレームでは園側も対処しようがありません。

そのような匿名クレームが続くと、不気味な気持ちが地域を覆います。地域社会全体に、見えないクレーマーとトラブルを抱えないために何もしなくす る、という行動スタイルが定着していきます。どうなるかと言えば、孤独と孤立が地域社会を覆い、病院に通う以外に、困ったときに誰も助けに来ない、野垂れ 死ぬライフスタイルがこのまちの姿になっていきます。

少子化・孤独化する育児のなかで、子ども集団がいることが前提になっている公園に、子どもたちがいなくなっています。その結果、公園は治安が悪い公共施設の一つとして警戒されるようになってしまいました。
地域の保育園が定期的に使うことによって、公園が活性化して犯罪予防や、近所の高齢者と交流する場になっています。
社会の関係性を壊すようなことは慎重にした方が、きっと幸福な地域が創られます。

●占有なんて言葉、昔は法律家と不動産業者しか使わなかったものなのですが…。近年はクレームの常套句です。

●第二園庭として認めたことや、子ども達の幸福のための場という公園のそもそもの役割を認識しているのであれば、行政も、地域住民が解決しようのない匿名のクレームには理がないと返すべきではないかと思います。

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«11/4 朝霞市議選には31人立候補か?

 

今回は、うまくいきませんでした、自治労県本部と連合埼玉に守られた、黒川滋先生。

組織候補ですから、今後は朝霞市の皆さまの為に尽力していただけるかは、私にはわかりません。

ですから、本当の市民派の方々へ、投票されてはいかがかと思います。

ではまた。

残念なが、今回は素直に負けを認めます。

朝霞市の方々の為がんばってください。

●20年前から、公共交通に関心を払うなかで、自動車事故死をしたお子様をお持ちの保護者の方々と交流ができたことは、ひっかかってきたことです。 自動車の利用に警鐘を鳴らして、脱マイカーの運動をされています。社会に必要な要素もあり、そのラジカルな主張の全てに賛成するわけではありませんが、狭 いまちで必要以上にクルマを走らせるのは、可能な範囲で控えた方が良いと思っています。
世論調査で今は原発再稼働反対という声が過半数です。しかし福島原発が大事故を起こすまでは、原発をやめていこうという主張はラジカル過ぎて非現実的、と 批判され、節電も何もまったく注意を払わなかったものです。危険なものを使うときは、その被害にあわれる方のことを想像しながら、使うことが大事ではない かと思っています。

●自治体議員選挙では、公職選挙法が宣伝ツールとして認めるものとして、①選挙カーの走行、②電話かけを自由放任にし、③2000枚上限の選挙運動 用はがきの差し出し、④自治体が配布する小さい枠の「選挙公報」、⑤指定した街頭の掲示板ボスターなど、宣伝ツールを極めて少なく限定しています。そうし たなか、選挙運動を強化しようとすると、その分すべて選挙カーに出てきてしまう制度になっているなぁ、と痛感しています。

●そのようなことを考えながら、今回「きょうも歩く」街頭宣伝に取り組んでいます。



故岡並木氏の理論は良くわかります、しかしながら、もう古い部分もあります。

また、原子力発電所ですが、確かに危険です、しかし厄介な事に、廃炉にしても燃料棒の処理はしなければなりません。

私は、昔福島第二原子力発電所を、見学しましたが、感想を求められたとき、「技術という神にささげる神殿ではないのか?」と答えましたが、エンジニアの方々には、あまり意味が伝わらなかったことがあります。

ただ、今はほとんどの原子力発電所は、止まっていますが、冷却水の循環の為、他の発電所から電力を供給しなければならないという、おかしな事態になっています。

また、福島第一原子力発電所は、GE(ゼネラルエレクトリック社)の、マーク1という古い原発です。

そのため、安全装備がほとんどなく、ベントにより大気中に圧力を放出するしかなかったのですが、それもうまく稼働せず、またホウ酸投入や海水注入が遅れ、水素爆発を起こしてしまいました。

誰の責任かについては、ここで申し上げられませんが、様々な手段の手違いや遅れにより、福島第一原子力発電所は、水素爆発とメルトスルーという、重大な事故に至ってしまいました。

もっと厄介なのは、大学や企業の実験炉です、日本の原子力発電所は、燃料棒が統一規格ですが、実験炉は規格外の為、処理がまだ確立されていません。


正直申し上げて、私の力ではどうにもなりません、市議として考えるのは、思想信条の自由ですが、市議としては

手に負えない問題です。


まず、朝霞市の事を、考え行動して頂きたいと思います。



12/1 きょうも歩く・くろかわしげる

Kanban2015このブログタイトルです。今回の選挙では、日程の3~4割、選挙カーの運行を止め、歩きの街頭宣伝を入れています。
朝霞市には、急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。こうしたところに選挙カーで乗り付けても、有権者のみなさまとていねいなコミュニ ケーションができない、と判断したからです。せっかく家から出てきてくださっても、すれ違いざまに話しかけていただいても、選挙カーが停められないがばか りに通り過ぎざるを得ない、前回、そうしたことが多くあったからです。


朝霞市のように、18平方キロの狭くて人口密度の高いまちに、選挙カーが27台(現職の1陣営は選挙カーを不使用)ひしめいていて、選挙期間の前から私の ことに関心を持っている方でなければ、選挙カーから情報を得ようという気力を失っているのではないかと思っています(期間前の議会報告の街頭演説では多く の方が関心をいただいていたのに、選挙期間が始まってから、駅頭の街頭演説をすると、耳をふさぐように通り過ぎる方が増えたと思います)。
201511304宣伝効果がないことはないので、必要なところに選挙カーを使う、という考え方で運動を進めています。あくまでも有権者のみなさまとのコミュニケーション・ツールだと思っています。根性論だけではなく実務上の要請です。
そういうことを今回の選挙準備の段階から、仲間と意志合わせしてきました。







「朝霞市には、急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」
その様な場所に、宅地がある場合、公職選挙法の問題よりも、大雨や地震対策が必要です。
「急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」私はすべての朝霞市内をまわっていないので、
Googleアースで、確認しましたが、残念なことに、あれは表面画像なので、詳しくわかりません。
しかし「急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」となると、たぶん規制前の宅地ですから、
地滑りや、もっとひどい場合は、地層ごと崩落する可能性があります。
なんだか、落選運動よりアイディアの提供ですが、公共工事で対策をすべきと考えます。
土質などのデータは、市役所の土木課にあるはずです、その場合土留めか、土質改良か、場合によっては、水はけを良くするために、ボーリングで地層の下まで調べて、杭を打ち込む、またはボーリングから排水を良くする
工法があります。
また、「急傾斜地で狭い道路しかないところに多くの住宅があります。」となると、高齢者の方々や障害者の方々には、かなり厳しい環境です、それこそバリアフリー化の方策を考えるべきではないのでしょうか?
もし、大雨の後地震が起これば、正直申し上げて、地滑りによりそこに住む方々の、生命、財産が失われ、レスキュー隊も、中々入り込めないかと思います。
いざとなれば、朝霞駐屯地から自衛隊が出動し、スコップで生存者の方々を、救助しなければなりません。
様々な方法を考え、そこから最善は無理でも次善の策をとらなければなりません。
貴方は、いつも法律や制度の問題しか考えていませんが、そのような環境に暮らす人々をどうすべきか?
それが、市議たる者の役目であると思います。
昔話で申し訳ありませんが、察しが悪い、勘が鈍い、行間を読めない、ここではっきりと表れてしまいました。
街宣車も止められない場所、コミュニティーバスの運行もままならないかと思います。

朝霞市議たらんとするならば、そこを考えていただきたいと思います。


○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります


市民参加って、オンブズマンも入りますよね。社会民主主義国では、オンブズマン(行政監視人)は制度ですが、やたらとオンブズマンを、嫌うのは何ででしょうか?


「地域福祉の推進のための社会福祉士の確保」大変失礼ですが、PSW(精神保健福祉士)は?

「当事者参加でのバリアフリーの推進」確かにバリアフリーは大切ですが、精神障害者のバリアフリーは?

「羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します」まあ過去の話は抜きにして、空路設定がなぜいびつになったかご存知ですか?

毀誉褒貶はあったものの、その意味に気づいて、一部返還交渉したのは、石原元都知事のみ。

要するに、首都圏の空域は米軍が握っていますから、私も早く返せと思いますが、朝霞市議さんが、在日米軍相手に、交渉するのですか?

保育・教育・子どもの安心政策を総点検しますと○基地跡地の緑地を守ります、先ほど書いたように、緑地は、時として子供の危険地帯になりますが?
要するに、緑地は死角になりやすく、変質者がひそみやすい場所、緑地を守りつつ、子供達の安全確保が必要なんですが?

「保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化」

特に子供の安全が守られる学校運営、難題です、子供達を閉じ込めてはいけませんし、そう簡単にはいきません、地域との交流を持ちつつ、子供達の安全を守る。

渋谷区防犯リーダーとして、かなり苦労しました、「子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置」今はスクールカウンセラーや、児童擁護委員などがいますが、肝心のどのような機関でしょうか?

「施設以外の子どもの遊び場の育成」いや確かに必要ですが、子供の遊び場って、かつては空き地だったり、路地だったりしましたが、今難しいですね、どのような遊び場を造るのでしょうか?

「二本松通りの歩道整備の推進」歩道より、安価でとりあえずとれる方法ありますが?

「分譲マンションの高齢化対策」ちょっとわからないのですが、分譲マンションのバリアフリーでしょうか?
それとも、孤独死を避けるための対策でしょうか?
分譲マンション自体の、耐震補強でしょうか?

「24時間在宅介護の体制づくり」ヘルパーさんや、保健師さんの増員ですか?
地域包括支援センターの、充実でしょうか?

「保育園や学童保育の増設」いや確かにそうですが、財政を考えますと、意外に中途半端になりやすいのですが
そこは、どうするのでしょうか?

「学校給食への放射能検査の強化」いや確かに福島第一原子力発電所の問題ですが、距離を考えますと、地産地消に、力を入れればさほど問題はないかと思いますが?

「団塊ジュニアの高齢化への対応の着手」言うのは無料ですが、どのように対応すべきか、具体策はありますか?

こういっては失礼ですが、どのように具体化するのか、わからないと単に、思っていることを並べただけ、になってしまいますが?

「○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します」それは大切ですが、ご提案の対策には、必ず予算がかかります、どこから予算を持ってくるのですか?
お金のかかる提案ばかり、市税を上げますか?
市の財政と、ご提案のバランスが良くわかりません。
市有地売るわけにもいかず、東京23区のいくつかの区では、区役所建て替えのため、分譲マンション併設で、なんとか予算をつけていますが、あまり良い策とは思いません。
私の住む渋谷区も、区役所建て替えに、分譲マンション併設を始めていますが、どうなるのかわからないのです、ちょっと渋谷区の特殊な事情がありまして、元々渋谷区役所は集治監、要するに今の代々木公園が、かつて代々木練兵場だった関係で、軍法に元ずく監獄だったんです。
2.26事件の将校が、死刑になった場所、戦後使いようがなかったので、区役所にした場所、朝霞も米軍基地跡なら、戦前はたぶん旧日本軍の関係地、調べますがそこをどうこうするのは、少々不吉な場所ですが?

2015.11.04

11/4 朝霞市議選には31人立候補か?

具体名が特定しきれないので、不確かな情報ですが、12月6日投票の市議選に向けて、選挙管理委員会から資料を持っていった人が、31人あったということで、市議選に最大31人が立候補の検討をしているようです。

現職では18人、元職が2人、新人が11人(再挑戦が3人いるので、まっさらの新人が8人)ということです。

具体的なお名前を確認している新人(まっさらの方のみ)は、4人で、9月末の段階での「少数激戦」という状況から、27人は立候補する、混戦ということになるのだと思います。

私など固定票が十分にないので案ずることばかりですし、前回は圧勝するという情報を某政党に流されて大変な思いをしたこと、名前だけでも貸せということで他陣営の推薦人とさせられた支持者もおり、油断大敵だと思っています。

●朝霞市民にとって何より大敵は投票率です。
前回市議選は10万2444人の有権者に、投票した人が3万5339人。投票率が34.63%。4月の統一自治体選挙実施前では、全国の市でワースト2 位。このときの選挙は、人口増によって投票率が相対的に下がっただけではなくて、投票者数が初めて大幅に下がった選挙でした。引退議員が2人もおり、そっ くりその分投票者数が減っています。今回は3人の議員が引退し、2人の議員が県議選を機に辞職され、5人分の票約5000票がどうなるかが心配です。
仮に前回並みの投票者数でも、有権者は10万7414人に増えているので、投票率は32%に落ちます。さらに前回のように引退する5人分の票が消えると投票率は28%まで下がります。
投票率が高いほどよいとは思いませんが、3分の1の市民が投票しない選挙でよいわけがないと思います。投票率は候補者陣営のそれぞれの努力だと思うので、それぞれががんばるしかありません。
一方で、何をかけても執行部原案賛成の結論しか出てこない市議会に意味があるの?と聞かれると、私は修正案やら思い切っての反対などいろいろ挑戦してきま したが、グウの音も出ないところがあります。行政に要求をつきつけるだけではなく、議会自身の政策創造力を作っていかないと、この疑問は払拭できないと思 います。

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となると今までの支持層から

2015.11.29

11/29 朝霞市議選2回目の挑戦をします

20151129_2本日、朝霞市議会議員選挙が告示され、立候補の手続きをし、選挙運動に突入しました。24人の定数に28人が挑戦する構図です。

立候補者一覧

今回の選挙では、
○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります
の7本を柱にした公約を掲げています。

10:45~朝霞駅そばの東武ストア前で始めた出発式から遊説活動をスタートさせました。

出発式には、推薦をいただいた連合埼玉さん、自治労県本部さん、出身の書記労組のほか、奈良県生駒の塩見牧子市議、東京都中野区の石坂わたる区議、埼玉県蓮田市の田中秀行市議、和光市の待鳥よしこ市議はじめ数多くの応援をいただきました。

今回は、子育て中の保護者の方から数多く声をかけられて驚きです。子育て中の保護者の方々が投票に行くようになると市政の力点も変わるので、これらの方々が投票に行っていただくように選挙運動に取り組みたいと改めて思いました。

市民のみなさまには、狭いまちのなか、選挙カーがひっきりなしにやってきてうんざりされるかも知れません。選挙公報やポスターなどで見比べて、必ず投票に行っていただけたらと思っています。

●8:30で立候補届をしたのは22陣営でした。一番目立つ最後の順番を取ろうとする陣営が前回は3陣営でしたが、今回は6陣営だったようです。

●告示日と投票日の決定は、選挙管理委員会が行いますが、法律では、任期満了の場合、前30日以内と定められています。12月17日が任期満了なの で、11月18日以降の日程が候補になります。日本の選挙は日曜日が投票日になるので、11月22日、29日、12月6日、13日が候補日になります。 13日は直前なので、何かあったときにまずいので対象外、そして三連休の関係で22日と29日が外れて12月6日投票となっているようです。
朝霞市議選は、例年、12月第1週の日曜日が投票日とした選挙日程を組んでいます。これは、1955年に朝霞町と内間木村が合併して合併特例で任期を1年伸ばしたものの、議場の狭さや農閑期を狙って自主解散した歴史にあるようです。



連合埼玉、自治労県本部、書記労組、の推薦取りつける
中々お目が高い、また証拠の有る無しにかかわらず「前回は圧勝するという情報を某政党に流されて大変な思いをしたこと」それを言うのは、失礼ではないのでしょうか?

また、今までの支持層の方々は、どう思いますか?

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2011.11.02

11/1 私の「しがらみ」について

市議選に立候補準備を進めている中で、他候補予定者や、朝霞の三ヶ月後にやってくる新座市議会議員選挙の候補予定者が、ビラや演説で「しがらみのない」ということを訴えています。

私は、おそらく今回の立候補準備を進めている候補者の中で、最もしがらみから自由な候補者であると自認できますが、「しがらみのない」候補予定者とあえて訴えることはしていません。

その理由は、自分から「しがらみのない」というのには少し気後れするところがあるからです。やはり私を応援してくれているささやかな数の応援団に も、利権ではなくても、期待しているものがあると思いますし、それが私の公約になって訴えていくわけですから、それには縛られていかなければならないと 思っています。

また私が自治労という労働組合の全国組織の職員から転身して立候補することは、「しがらみ」のレッテル貼りに使われるんだろうと思っています。そこ に「しがらみではないんだ」と言い訳している暇があったら、私の取り組みたい政策や理念を訴えていくことが大事なんだろうと割り切ることにしています。過 去勤めてきた職場を隠したりすることもいさぎよしとはしません。私にとっては大切な人生の経験だったと思っています。

ここはブログという、読まれる方に時間選択の自由がある場なので、それでも少し言い訳をさせていただこうと思います。

労働組合が「しがらみ」と決めつける論理そのものがおかしいのではないかと思っています。ヨーロッパではもっと積極的に労働組合が政治や社会改革に 関与しています。労働政策や社会保障の分野では、政府、労働組合、使用者団体での合意を尊重する「政・労・使の三者合意」をもとに社会を運営しています。 賃金労働者にとって、社会にものを言い、経営者や政府と意見調整をしていくための窓口であると言えます。そしてその背景として労働組合を背景にした政党 が、国政から自治体選挙まで、2~4割の議席を確保しています。
もちろん労働組合が社会的にそうした重要な地位を得るためには、労働組合も今の日本のように、全部の賃金労働者のうち18%しか会員(組合員)がいないの では限界があるでしょうし、労働組合が雇用主と対抗できる運営がされているかが問われ、企業内のことしか考えない今の労働組合の克服が大切になってくるの だと思います。
私は労働組合がしがらみと位置づけられてしまうのは、企業内組合として狭い職場の利害だけを主張したり、全労働者の中の恵まれた少数だけしかを会員(組合 員)にしていない問題にあるのではないかと思っています。そしてそういう課題について私は、自治労の中で自治体のパート労働者の組織化や組合員教育などを 担当し、ささやかながら尽力してきました。

次に、朝霞市において政治活動を進めていく上で、自治労の職員であったことが、しがらみとは全くならないことをご説明しておきたいと思います。
第一に、朝霞市職員は労働組合づくりができずに来ています(20年以上前に少数派組合があったようですが、事実上の流れ解散しています)。したがって朝霞 市において私は、自治労が提言しているものと同じ政策や似た政策を訴えることはあっても、市職員の利害で訴える必要はまったくない状況におかれています。
第二に、今回の立候補の動機は、国家公務員宿舎建設問題などに現れたような市民参加や情報公開に課題を残す朝霞市政を改革したいという思いや、保育園の充 実やマンション管理組合の支援策など、生活の安全保障を高めていきたいという政策的問題意識にあります。そのため、立候補を決意したのは自治労の組織的要 請でもなく、これまで朝霞市で活動してきた仲間の推挙や個人的問題意識によるものです。
そうしたことから、朝霞市においては、私の前職が、政策を変な歪め方をすることになるような、しがらみとなることはない状況です。

またブログを愛読されている方々は十分理解されていると思いますが、私はこれまで組織人としてののりを少し踏み越えても、自分の信念や価値観、大切 にすべきものと照らし合わせて、良いものは良い、悪いものはダメと言ってきましたし、評価する対象が身内や仲間であってもダメなときは厳しく、敵であって も良ければ評価してまいりました。今後もそのスタンスは貫いていきたいと思っています。そういう点では、今名前の挙がっている人たちの中では最も「しがら み」から自由に政治活動をすることができる候補予定者だととらえていただければと思います。

私にとっての少ないしがらみについて述べておきたいと思います。
①アルバイトから月給取りまでの勤労者(昔の言葉では無産者)の生活感覚に根ざして政策判断をしていくことをしがらみとしたいと思います。
②優勝劣敗の生存競争より、ひとりひとりの力を編み込んで進歩していくことの価値にしがらみを置きたいと思います。
③世の中で発言権が持てない人たちが自立していくための政策をしがらみとしたいと思います。
④持続可能な社会のための判断にしがらみをおきたいと思います。

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コメント

「しがらみ」ってなんだろう。

確かに「しがらみのない」って演説する人がいるけど、
逆にしがらみのない人っているのだろうか。

人間、なんらかの活動(政治活動に限らず)をしていれば、
なんらかの「組織」との関わりはあるもので、
しがらみのない人物こそ胡散臭い。


投稿: いつもは | 2011.11.03 21:50

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あまり言いたくないのですが、ずいぶん貫禄がつきましたね。
あと、動画で気がつきましたが、白髪染めは髪を痛めるので、あまり使わない方がよいかと思います。
でも、動画の喋り方変わらず、なんとなく昔を、思い出しました。
少し、キンキンした早口の喋り方、なかなか昔の癖は、治らないものですね。
でも、相変わらず人の言葉を借りて、責任回避は感心しません。
あと制度や理論だけでは、世の中変わりません。最寄駅が、志木駅でしたっけ?
もう少し、市内を回った方が、よいかと思います。
朝霞市の有権者の皆さまの声を、汲み上げ動かないと、貴方が税金の無駄遣いになりますから。
当選しても、理屈ではいけないかと思います。
落選したら、職探し大変ですね。
自治労に戻れるかどうか、また組合出身だと、企業は、難しいです、政策秘書の資格も、今の状況だと難しいですね。
本当に朝霞市の為に、活躍するなら、もう少し様々な立場の方々を、理解すべきです。
当選するか、わかりませんが、悪役を引き受けず、泥を被らず、綺麗事で済ませてしまうのは、感心しません。
ではさようならかつての親友。

世の中、不安だらけですが、渋谷区防犯リーダーとして、様々な活動をしてまいりました。

その全てを、お知らせ致します。

少々おこがましい態度で申し訳ありませんが、角の立たない工夫を重ねてまいりました。

黒川滋先生の誣告までは、きちんと対応してまいりました、落書き消し、歩行喫煙禁止の場合、相手の方を、怒らせない方法、ひったくり防止の方法、様々です。

ノウハウの伝授と言っては、大変失礼ですが、方法を編み出し、実践してまいりました。

是非ご一報ください。


seshishogaiishaonnzumann@gmail.com
全国精神障害者オンブズマン代表
的塲啓晋



例えば、歩道は確かに大切です、しかしそれに匹敵するぐらい、簡単で安く済む方法もあります。
必要とあらば、どうぞお呼びつけください。
私も渋谷区防犯リーダーとして、黒川滋先生に、誣告されるまでは、街の安全の為様々な工夫をしてまいりました。

市政なら、最善より次善の策より始め、いつできるかわからない、歩道よりまず、それに匹敵する方法から
始めればよいと、思います。

また、朝霞市スクールガードの皆さま、さすがにどのように子供たちの為に、尽力されていらっしゃるかは、わかりませんが、私のノウハウお教えします。

少し偉そうで、申し訳ありませんが、私も工夫と角が立たない方法を、模索し実践してまいりました。
黒川滋先生の誣告と、私の体力の低下により、今あまり活動できないのが残念ですが、学区の死角は、大人ではわからないこともあります。

私は、落書き消しから、ひったくり防止まで、熱心に活動してまいりました、黒川滋先生の誣告で断念したのは、残念です。

ご意見承ります。
seshishogaiishaonnzumann@gmail.com

まあそれも致し方なき事、呼び出されたら参りますので、ご容赦ください。

seshishogaiishaonnzumann@gmail.com

私は、こうしました、ああしました、立派ですね、公約の半分でも、合格点。

散々、朝霞市の議員様に、点数つけたり、悪口書いたり、ご自分が、批判されると、

威圧するような動き、残念ですが、私が黒川滋先生に、点をつけるなら。

-10点です。

黒川滋先生は、人との対話が苦手、だから一見正論でも、どのようにするか、考えません。

自治労時代の癖なのか、制度を振り回す。

朝霞市に生きる人々について、ご自分の範囲内でしかものを言えない、考えない。

でも「頑張った私正しい」いつからそうなってしまわれたのか?

やはり、自治労という狭い世界で10年以上お勤めだったからですか?

とても、残念です。

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