自称福祉の制度の専門家黒川滋元自治労職員朝霞市議黒川滋先生へのきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び元自治労現朝霞市議の検証ブログ

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カテゴリ: 黒川滋座学

11/30 住民と自治体は「おでかけ」をどのようにかたちにするか

29~30日、東洋大学で開かれた「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」に参加しました。地域の移動の問題を考えたり行動している研究者、事業者、市民が、事例交換して考え方を整理する研究集会です。日頃、生活と公共交通をどうするか、ということを市議会で問題提起し続けている私にとって、刺激の多い場でした。

問題提起は、名古屋大学の加藤博和先生、大分大学の大井尚司先生、福島大学の吉田樹先生から行われ、
事業者には、
・輸送する部分だけを考えて仕事していないか。「生活」「お出かけ」のなかの手段であるということを見渡せているか
・情報ツールの変化や経営の手法を使っているか
自治体には
・地域のお出かけ環境を整えることが仕事と認識されているか。要求されているからバスを通すということだけやっていないか
・地域公共交通会議で、事業者、自治体、市民で、地域のお出かけをどうするのか、考えているか(全国の自治体の設置率8割、朝霞市は未設置)
市民には
・要求するばかりではなくて、自分ごととして公共交通を考えているか
などの話をされました。

事例は、住民が回送バスを誘致した福岡市柏原3丁目(西鉄バス)、タクシー補助で地域のお出かけを活性化した町長(鳥取県日野町)、沿線住民に全戸訪問して必要性と欠けたところを認識して地域との関わり方を変えた(十勝バス)、再建を引き受けた京都丹後鉄道の地域活性化と乗客増(WILLER・EXPRESS)、沿線活性化の仕掛け(鳥取・若桜鉄道)、半径2キロのくらしの足をつくる(北九州・三ヶ森タクシー)などから報告がされています。

●朝霞市は池袋から15分という環境に、交通が便利だ、と思い込みがちですが、地域内の交通環境に関しては、あまり目配りしてこなかったので、マイカーがなくても移動できる移動手段が脆弱です。先生たちが紹介した事例のなかで、青森県八戸市の事例がありましたが、指定した地域には、必ずバスは20分に1本以内、定間隔で走らせることを自治体が宣言し、そのための事業者間コーディネートをしていることも紹介されました。
全国の自治体ではもはや8割にのぼる地域公共交通会議の設置がされていないというのも、グループディスカッションでは恥ずかしい思いをしたところです。もちろん課題がなければよいのですが、簡単にわくわく号を拡充することが難しい状況のなかで、既存バス路線の活性化が必要です。

●ポスターセッション(展示)で、豊田都市交通研究所の交通行動と社会参加の関係性の発表の中で、お出かけの頻度が高い人は、人付き合いや5年後の自分の姿を楽観しているプラスの効果の他に、投票率が高いという結果が発表されていました。投票率の低い朝霞市、やはり地域のお出かけの機会が少ないのかも知れません。

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おでかけって子供じゃないんですから、外出でしょう?

住民の方々馬鹿にしてるのか?

で、朝霞市は?

お勉強しました!朝霞市は問題だよね、それを解決するのが市議でしょう、本当に役立たずの市議、そんな市議に市税が払われるとは、朝霞市の方々に同情します。

つっていうか、辞めたら、いや辞めろ!税金泥棒はどっちだおいいい加減にしろよ。

朝霞市の皆さん、皆さんの税金は、こんなバカ市議に使われています、いいのですか?
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ストーカー加害者対策で報告書 - NHK 首都圏 NEWS WEB  次にカウンセラーが潰されるんですよ。殺害予告されたりしてね。こんなこと考えちゃいけないのですが、ストーカーに関しては予防拘禁もありか、と思うときもあります。

2016.10.26

10/23 人口減少は収縮ではなくスポンジ化で進行する

23日「市民と議員の条例づくり交流会議」主催の「スポンジ化する都市にどう向き合うか?人口減少時代の自治体議会の役割」に参加してきました。

講師は首都大学東京准教授、饗庭伸さんが。昨年発刊された著書「都市をたたむ」で明らかにされた、人口減少時代の都市の人口減の話と、議員や地方政治の課題を論じ合う場でした。

都市は拡大過程に見られた同心円状のスプロール化と逆に向かって収縮してコンパクトシティになるのではなくて、スポンジ状に気泡が入るように人口が減っていくから、その気泡となった部分を市場で処分できれば市場で処分してもらうように促し、時々何か有効な活用があればそれは公共空間として議論してみんなで使うことを考えて埋めていけば、幸せな都市になっていくのではないか、という問題提起を受けて、後半の首都圏各地の議員、市長の取り組みと対応策の紹介でした。

各地の報告は4都市から。
・鶴ヶ島市の山中市議:公共施設の再編に取り組んでいることと、それでできた余剰空間の使い道を市民参加でまとめているのに苦悩している報告
・流山市の近藤市議:人口増のいびつな進み方と、市内で旧来の住宅地などを使ってスポンジを埋めるように起業を支援して、通勤とは別の働くモデルを開発している報告
・東村山市の伊藤副議長:人口減が始まっていることと、駅のいびつな配置から苦労している報告
・八千代市の秋葉市長:旧来型の住宅地と、最近開発された住宅地と双極的な開発に、旧来型の住宅地のワークショップを通じててこ入れを図っていること、住生活基本計画の予備調査をしたことがいろいろなまちづくりの基本的なスタンスを決めるのに役に立ったことが報告

●饗庭伸さんの会場、報告者とのやりとりのなかで興味深い話がありました。東京のベッドタウンが最もクルマを使わない地球上エコな生活をしている人たちだ、という紹介と、それを維持するように、という釘がさされていました。東京のベッドタウンもマイカー依存のライフスタイルが広がりつつあります。そのなかでよいこと言ってくださいました。鉄道会社の過度な減便ダイヤ、バスの衰退、郊外型ショッピングモールの誘致合戦など首都圏でも杞憂する事態が進行しつつあります。


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お勉強はいいんですが、具体的な方法は?「勉強しました、問題だよね」市議でしょう?市議でしょう?


単にお勉強じゃあだめでしょう?今後どうするかそれが市議の勤め、仲良しさんとお勉強、カルチャースクールですか?


真面目に訴えます、朝霞市の有権者の方々、こんな議員に市税が使われているのですよ?


地方自治法における懲罰ものですよ?・はつきり言って辞職すべきでしょう?・仕事よりお勉強なんですから。

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ストーカー加害者対策で報告書 - NHK 首都圏 NEWS WEB  次にカウンセラーが潰されるんですよ。殺害予告されたりしてね。こんなこと考えちゃいけないのですが、ストーカーに関しては予防拘禁もありか、と思うときもあります。


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