偽福祉と保育園の専門家元自治労書記朝霞市議会議員くろかわしげる氏のきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び検証ブログ

福祉の専門家黒川滋元自治労職員朝霞市議黒川滋先生へのきょうも歩く書き換えとTwitterでの人権侵害とセクハラと障害者差別の公開質問状及び元自治労現朝霞市議の黒川滋氏くろかわしげるのきょうも歩く黒川滋左翼黒川滋ブログ黒川滋朝霞市黒川滋 今日も歩く黒川滋 朝霞黒川滋 朝霞市議会黒川滋 左翼黒川滋の経歴黒川滋 wikihttp://kurokawashigeru.com/ くろかわしげる | トップ http://kurokawashigeru.air-nifty.com/ きょうも歩く http://ronzine.net/?a=b&i=bba29fee922b71d74e753f2487e107fd 黒川 滋 - ろんじんネット 消費増税断固反対 - 黒川滋が本田由紀にこんなブログをTwitter https://ja-jp.facebook.com/dankohantai/posts/434646586566286 ブログ「きょうも歩く」黒川滋朝霞市議@kurokawashigeru https://twitter.com/hitujinomura/status/197899978910339072 http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0de5.html 黒川滋さんのほんとうの正論 http://wwwa.cao.go.jp/wlb/change_jpn/taikenki/h20/sakuhin/3-07.html 赤ちゃんとの初めての生活 http://togetter.com/li/641790 「俗論」に振り回されがちな保育・待機児童問題 by 黒川滋・朝霞市議(@kurokawahigeru) さまざまな角度から黒川先生を検証するブログです

2015年11月

世の中には、ブログを書き換えた事を黙って、過去の発言を消す方もいらっしゃいますが。

「すべて制度で片付ける」
「立場上苦情を言わざるを得ない方々を悪質なクレーマー扱いして平気」
「自分の思考を絶対視して、様々な立場の方々を敵にして平気」
「社会的視野が、極端に狭いのに、自分は色々な専門家だと言って平気」

それでも投票されますか?
立場が悪くなると、あなたのせいにされてブログで誹謗中傷されるかもしれませんが?

「税金を払えない人を人間扱いしない」
「誣告を繰り返し、障害者の社会復帰の道を破壊しても平気」
「人のプライバシーに土足で踏み込み、誹謗中傷しても当たり前」
「悪いのは、誰かのせい、自分は絶対悪くないと言い張る」
「生半可な、法律で威嚇する」
「己の過去のミスを、責任転嫁してしまい、正義感に浸る」

それでも投票しますか?

せっかく投票しても、立場が悪くなると投票したあなたのせいにされるかもしれませんか?

市民の声を汲み上げ、解決に動かない。
制度が正しいとまるで全体主義者のような事を平然と言う。
市政ミーティングを開きながら、結果や様々な意見を公表し解決に尽力しない。
まるで、有権者の方々を呼びつけ独演会を開くようなものである。
政治を知らないのに、バッヂをひけらかす。
法理を無視して、条文しか理解しない。

市に住む、様々な立場のどうしても変えられない立場、そこから生まれる軋轢。
その間に立ち、仲裁するという事をしない。

要するに、悪役を引き受けるない、泥をかぶらない、綺麗事と理屈で済ませる。

意見が通らなければ、敵を作り自分の力不足を回避する、まあ立派ですね。

過去のブログを、訂正したと断りも入れず書き換える、信用を損ねませんか?

自分は散々、政治家を名指しで批判しながら、自分への批判には過剰な要求をする

それは、ご立派、ダブルスタンダードは私には、真似ができません。

何の実績もないのに、実績があるかのように、振る舞う。

過去の発言と、今の発言が極端に違うだから、ブログを書き換えても平気。

残念な方ですがそれでも投票するのでしょうか?

少しでも、譲歩すれば、付け上がるようですね。わかりました、もう譲歩しません。
貴方が私の人生を壊した、ならば全く合法的に、私も貴方の人生を壊します。
仕掛け、必ず貴方は、かかる。
何年かかっても、合法的に、様々な権利行使をします。
もう昔の親友なんて思いません。
単なる、精神障害者差別主義者です。
では、失礼致します黒川滋先生。

精神障害者を差別し、誣告を繰り返し、私の人生を破壊した。
それだけです、黒川滋先生。




楽ですね、バッヂ付ければなんとかなる、それが上手くいかなければ、ほかの市議さんのせいにする。
私の感覚だと、ご都合主義。
現実より、制度が正しい、楽ですね。
マンション云々、では一戸建ての方は?
それも、一戸建てにも色々あり、賃貸、土地は借地、様々です。
また、アパートにお住まいの方は?
耐震基準前の木造アパートなら、耐震補強の問題は?
勤労者だけ?
自営業、小さくとも会社経営者は?
そういう方々は、資金繰りやら色々問題がありますが?
土地規制強化で、自然を守る?
国土地理院の空撮写真を見ると、黒川滋先生のマンション、緑なんですが。
また、下手に土地規制強化を、すると緑を個人で維持していた方々が、相続で困りませんか?
老後も、安心して暮らせる。
お忘れですか、親の介護なんてしないと言った事。
ほかの市議の皆さまに、きちんと挨拶周りしていますか?
色々な、立場の市議の皆さま、挨拶周りして、議会で、根回ししていますか?
で、ご自分の提案が、通らなければ、悪口書いて、見つかるとまずいから消す、ログは取っています。
市に住む方々は、色々ですが、正社員で優遇された方以外の方々は?
きょうも歩く、なのにほかの市議の皆さま方の悪口オンパレード。
都合が、悪くなると消す。
確かに黒川滋先生は、事務処理能力に、秀でています。
でも、対人関係が苦手、だから「匿名クレーマー」というレッテルで、処理。
しかしながら、苦情をいわざる方々の立場は?
夜勤の方、家で介護をしている方、様々ではないのですか?
それこそ、中に入り事情を、聴きなんとか、理解頂く、最後は黒川滋先生が、頭を下げ泥を被り、悪役を引き受け、黒川滋先生の責任として、理解を求めないのですか?
「皆さまのご意見は、わかりました、しかし子供達の将来の為に、私の顔に免じて、ご理解頂きたい」市議の皆さま方は、そうやって、問題を自分で、引き受けるのでは?市政ミィーティングも、開くけれども、こういう問題が、多く議会や役所に、働きかけます、なぜそうならないのですか?綺麗な建前、綺麗ですね。

まあ、伊藤秀子氏の私設秘書、隠していますね。辞めたのも、「人が来てお茶出したりするのが、嫌でしたから」
市には、様々な人が住んでいます。
理屈で理想論が、先行というか、他に何もありませんね。
「匿名クレーマー」市議が、決め付けて、制度が正しい。
楽ですね、苦情を引き受ける訳でもないし。
様々な、市民の皆さんの様々な立場、事情それを受け止め、中間点の落とし処を、探しもしない。市議より、評論家ですから。
自分から、敵を造り、でも自分は正しい、被害者だ!
自治労に、帰り狭い世界で、活きる事を、心より願っています。

だいぶ、手間がかかりましたが、月曜日には着くと思います。

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2006.01.27

1/27 障害者がみっともないかね東横イン

東横インが行政の指導にしたがって設置したはずの、身体障害者用の駐車スペース、身体障害者が利用しやすい部屋、点字ブロックなどを勝手に撤去していた。謝罪した社長の弁はこうした施設が「かっこうわるいんだよね」。

あきれたコメントである。障害者に対応できる施設が効率悪いとか、経費がかかる、ならともかく、かっこうわるい、ということは、障害者に対してどのような視点で接客していたかよくわかろうものだ。

東横インなど、価格一点張りで激しい競争を仕掛ける構造改革商法。その影には、社会的責任を放棄した上で成り立つものが多い。GDP世界で2番目の 日本で、未だに貧乏が撲滅する対象で、税金もそうだし、様々なコストもそうだが、安いことは一番の福祉だ、という議論がまかり通っている。その結果、こう した障害者でも子連れでも妊婦でも使えるように商業施設が作られるための必要コストが削られ続けているのではないだろうか。

障害者に教わったこと、これから高齢社会になって、高齢によって障害者と同じような課題を持つ人がものすごい数になってくる。障害者の自分たちが生きやすい社会にしないと、高齢者の介護やケアでこの社会は押しつぶされる、と。

私は、勤務先の労働組合で、障害労働者が集まる会議を何回か担当したことがある。会場の下見を手抜きして大失敗し、退職を覚悟したこともある。で、 その障害者労働者の会議を誘致するホテルや会議場があるが、どこも一流までいかないが施設のグレードから言って破格の値段で対応してくれて、「私たちの研 修の機会にしたいんです」と言ってくださった。
臨機応変の中身でやっている会議の進み具合や参加者の状況を察して、設営、参加者の移動、食事、宿舎の改造、盲導犬が安心してうんちできる場所探しなどを 快くやっていただいた。必要以上にサービスが手厚いわけではないが、客の困っていることや、みっともないことにもきちんとサポートしてくれるところばっか りだった。被服やスタイルで差別することはなかった。

それと東横インを比べると、あまりにも志しが低すぎる。親切心から「うちは車いすの人は使えないと思うよ」と言ってくれた宿泊施設はあったが、「みっともない」という言葉は初めて聞いた。トップにこうした感情を持つホテルには安易に泊まりたくないものだ。

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コメント

 今は落選してただの人になった八代英太氏が参議院議員時代に書かれた本の中に「障害者にとって使いやすいトイレは、健常者にとっても使いやすいはずだ」という、一節がありまして、なるほどと思った記憶があります。
 トイレ話で恐縮ですが、都会でも急な場合とか荷物が多い場合など、障害者用のトイレを使うことがままあります。しかし、中には施錠してあって、わざわざ 駅員や職員を呼ばなくてはならない施設もあるんですよね。障害者には、トイレを利用する自由もないということか…、と会社側の姿勢を疑ってしまう一瞬で す。
 「かっこ悪いから」と言って、違法工事で改造するなんてもってのほかですね。少なくとも「構造改革」の頭にある人には、障害者はいなくても当たり前、目 の前にいるのがおかしい、という感覚が染みついているのではないでしょうか。こんな中で「障害者の自立支援」を空論じているのですから、この国は何かこっ けいな感じがします。
 最後に駅員が出てきたので電車ネタになり恐縮ですが、横浜市営地下鉄のように「優先席」は取っ払った方がいいですね。あれを見ると、そのほかの席は優先 席ではないのか…と鉄道会社の良識を疑ってしまいます。本来であれば、社会的弱者に配慮するのが、紳士淑女の条件かと思いますが。「規制緩和」論者は負け 組退場が基本ですから、障害者は退場してもらいたい、と思っているのでしょうね。

投稿: 窓灯り | 2006.01.28 07:52

障害者用にするから問題なんですよね。車いすを使っている人も、視覚障害者も使えて、なおかつそうでない人が使っても仰々しくないような部屋をいくつか用意すれば、障害者が来ないと稼働しない部屋がある、ということは起こりえないのではないでしょうか。
規制緩和派も障害者を排除しようとは思っていないのでしょうけど、競争が最優先ですから自分は障害者と接する機会を最小限にしようとするのでしょう。障害 者が排除された場合に誰がそのケアをして、そのことでどれだけ社会全体で非効率になるか、という計算ができないのでしょう。合成の誤謬と同じです。

投稿: 管理人 | 2006.02.03 22:31

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» 完了検査後、ホテル改造 東横イン、違法性認識(共同)~和光市にもあります [埼玉県和光市議会議員(36歳、最年少) 松本たけひろの今日の雑感]
「完了検査後、ホテル改造 東横イン、違法性認識   大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)が横浜市内に建設したホテルをめぐり、法律や市条例で義務付けられている身障者用設備や駐車場を完了検査直後に撤去、ロビーを広くするなど不正に改造していたこと... [続きを読む]

受信: 2006.01.28 00:35

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2005.06.27

6/27 愛した社会党

朝から暑くて倒れそうだった。一転、通勤電車の中は冷凍庫。そして猛暑の中を歩き、職場は冷房。体が変になるような感じがした。

仕事帰り、ある都議選の民主党候補者陣営に寄る。帰り道は乗り継ぎが順調で、最後のダメ押しに駅から自宅近くまでの3時間に1本しかない東武バスが偶然やってきて、涼しく帰宅。

都議選の陣営で聞いたことだが、民主党の右っぽいイメージだけでは候補の実像を示さないので、左にウイングを広げて共産党への票の流失に歯止めを掛 けようと、ある社民党代議士に応援を頼んだらしい。ところが、自民党候補だけを応援する地元の市長が社民党の市議の力を借りて潰させたらしい。東京社民、 情けない。世田谷の大久保さんの陣営が心配だ。

1985年から10年間愛した社会党の零落に、悲しい思いをする。


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きょうも歩く
朝霞市議会議員くろかわしげる(黒川滋)の活動日記&報告と、朝霞市政情報をお届けします。

« 11/12 効果が高い環境税 | トップページ | 11/14 王子と社会民主主義 »
2004.11.13
11/13 アンチワンストップサービス

労働組合のない電話会社の跳梁跋扈に、何となく不公正競争の臭いを感じて、NTTにこだわり、不利を承知でISDNを使ってきた。また私の住むマンションがISDNを全面的に導入することを前提に建設されたために、ISDN以外の通信が入らなかったこともある。
 しかしわがマンションでも工事が行われ、いよいよ東京電力の光ケーブルが入ることになり、そちらに乗り換えることにした。以前、マンションにNTTのADSLを導入する話が持ち上がったが、NTT東日本の担当者が要を得ない説明しかできなかったために、管理組合はブロードバンドはNTT以外のところに頼む、と方針を変え、マイナーな通信会社の提供する遅めのブロードバンドが入った。本当にお気の毒だが、現場の営業に商品知識がないのでは仕方がない。
 NTTにこだわりたかったが、最近、病んだ同級生から続けざまにかけられた嫌がらせ電話を何とかするためにNTT116番にかけ対応策を聞いたところ、ものすごく高い工事費と安くはない毎月の付加料金がかかるものばかり提示され、泣く泣く諦めた。迷惑電話を掛ける人の自由を野放しにして、被害者に過度な負担を押しつけるやり方に憤慨して、必要以上にNTTの味方をするのはやめた。選挙でも情報労連の候補はしばらく協力しない。

以前、一般回線からISDNに切り替えたとき、私のノートパソコンがISDNルーターしか認識しなくなり、一般の電話回線ではインターネットに接続できない羽目に陥って、出張では全く役に立たなくなった。パソコン本体か、その設定か、LANカードかケーブルか、ルーターか、ルーターを動かしているソフトか、ISDNのシステムそのものか、どれに問題あるのか、結局わからずじまいだった。

そんなんで今回は業者にいろいろ確認したが、対応はもっと悪かった。光ケーブルでも自宅以外ではインターネットに接続できなくなってしまうのではないか、と確認したところ、回線を提供する当の東京電力は「わかりませんので」他の者に代わります、と来るかと思いきや、「ブロバイダーに聞いてください」と責任を放棄。ブロバイダーは回線にまで責任を持つ存在なのだろうか。仕方ないので、ブロバイダーであるニフティーに聞いてみたら、申し訳なさそうに「わかりません」というだけ。どこに聞いたらいいかも教えてくれなかった。
 ブロードバンドのトラブルは、一貫した責任がないのでたらい回しにされる、とよく言われる噂は本当だった。腹くくって、再度ブロバイダーのニフティーに光ケーブルに切り替えることを申し込んで、ついでに再確認してみたら、やっと、電話担当者の個人的体験から、大丈夫です、という回答をもらった。
 この人に知識がなかったら、わからずしまいで不安におびえながら回線を取り替えことになった。「お役所仕事」というが今や、地方公務員はワンストップサービスとか、総合受付輪番制などが導入されて、たらいまわしはしないように対応しよう、ということぐらい常識になっているのに、ブロードバンド業界は未だにそういう常識がないらしい。
 こんなことに2時間も費やしてしまった。ほんとうにブロードバンド時代なのだろうか。それにほいほい載せられて契約を変えようとしている自分もどうか。

投稿日時 2004.11.13 23:58 規制緩和 | 固定リンク
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2005.01.18

1/18 手堅い市政の終焉

午後、地域福祉計画策定市民委員会。今回は各委員の個人的な問題意識について話す。これまで作業に追われ委員の個人的な問題意識を話す場がなかったのでよい機会でなかったかと思う。

朝霞市長選挙に富岡氏が立候補声明。下馬評では最有力候補、というより対立候補が共産党しか聞かない。富岡氏は米軍朝霞キャンプ跡地開発と、朝霞駅の再開発が公約。あと60歳以上の人材のNPO活用と乳幼児医療費の立て替え払い制度の廃止(病院での窓口無料化)など。

朝霞市は、米軍跡地があるために、そこに大規模な公共施設が相次いでつくられてきた。市長選挙のたびに、新人候補からは公園開発がテーマとして掲げ られている。これは朝霞市内に数多くある造園業者の圧力によるものと考えられる。新幹線も、高速道路も、地下鉄も、一度作り出すと、次々に同じ物をつくっ ていかざるを得なくなる、ということは、新藤宗幸「技術官僚」に書かれている。朝霞市の場合、それが公園建設なのである。しかし、キャンプ跡地は国有地 で、市のものではない。今までの施設は大蔵省時代の無償貸与の土地で国の補助金が出る施設ばかりつくってきたが、今の財務省の方針では、土地の無償貸与は ありえない。買い取りにならざるを得ない。跡地を市が開発すれば、そのまま市の財政を痛めつける。保育所の待機児童問題、介護施設の不足、市はやることは いっぱいある。使われない施設のためにキャンプ跡地を開発するのは市民のために何にもならない。代案として、住宅開発というのもある。しかし、保育所も学 校も整備しないで、これ以上の人口増加を促す政策はやめてもらいたい。

NPOが60歳以上という発想も、悪いことではないが、あえて年齢を出すところにずれを感じる。若い人が多いこのまちで、いろいろな地域の活動に参 加してもらうか、ということを考えなくてはならないのに、地域活動は60歳から、というメッセージを出すことはデメリットになりかねない。今でも町内会長 さんたちの長老ぶりに、感覚のずれを感じている。
乳幼児医療費の病院の窓口無料化も、安易な病院利用を促してしまうのではないか。それでもやる意味があるのだろうか。高齢者の医療では、無料だった時代 に、ほんとうに病院を利用しなければならない重度や慢性疾患の患者の診察が手遅れになる弊害があることは、あちこちで指摘されてきて、医療制度だけ優遇す る制度設計はよくない、というのが社会の合意になってきた。子どもの場合も同じことが言えないか。払戻方式の無料制度の今でも、ひとたびインフルエンザが 流行すると、3時間待ちということがあちこちで起きている。
既成概念を何も変えない思いつき政策は、何か歪んでいるような感じがする。

現職の市長は、歴代の市長より、手堅く市政を進めたと思う。何もしない渡辺市長時代、右寄りイデオロギーの岡野市長に比べ(朝霞市38年の歴史で市 長はこの3人しかいない。しかも岡野氏は1期だけ)、福祉も環境政策もNPO育成も、ようやく、よその市なみに市役所が仕事をするようになった。その市長 がいなくなることに不安を感じる。塩味市政までは学校で色模造紙1つ買ってもらえず、先生たちが立て替えていたというような話を聞くぐらい、財政健全度し か誇れるものがないぐらい、ひどい市政だった。

政治的には、先回の市長選挙では塩味氏を代議士だった上田氏がひきずり降ろそうとし、対立候補を擁立した経緯から、上田直系の富岡氏が最有力候補となることは、不安を感じている。
先回、塩味氏の対立候補は、初代渡辺市長の息子の渡辺利昭氏(故人)だったが、渡辺氏は、大規模公園2ヵ所の建設と、市の規模に比べ派手になっている市民祭りのさらなる活性化だった。ローマ帝国が滅ぶパンとサーカスを思い浮かべざるを得ないような公約だった。

富岡氏は、自民・公明に加え、民主にも推薦を申請するらしい。民主党代議士だった上田知事の直系の自民党県議だったので、そのあたりのねじれ癒着みたない関係がここに表れている。

大事なのは対立候補だと思う。しかし共産党ぐらいしか声が挙がってないくて、選挙の行方が心配。共産党じゃ変える力はない。もっと朝霞の保守政界よ、荒れなくていいのか。

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コメント

これまで全く政治の事に関心のない私でした。
でもここ数年、朝霞というまちに住み、地域に目を向け始め、地域活動をし、未来ある子ども達のために私ができることがあれば、何かやっていきたいと思い、これまでは苦手な分野と思っていたところにも関心をもつよう意識してきました。
苦手だし、もともと関心もなかったので状況を把握する事も、理解する事も私にとっては大変な作業です。いくらがんばっても、わからないことはわからない、というのもあります。

朝霞の市長が変わる事になりました。
こんな右も左もよくわらない私でも、「不安だな~。大丈夫かな?」と思います。

私には子どもがいます。
生まれてから今日まで、ずーっと朝霞で子ども達は生きてきました。これからもしばらくはこのまちで成長していくことでしょう。
おもいっきり遊びたい年頃に、道路事情、遊び場事情、社会事情(安心して子どもだけで外に出しにくい・・状況)の悪さのために、その経験を大手をふって経験させてあげる事が出来ない苦しさ、悲しさ、申し訳なさ・・・
それを親として、ひとりのおとなとして常日頃感じています。
少しでも子ども達がこどもとして必要な、大事な体験ができるよう、地域活動を通してがんばっているつもりだけど、なかなか報われない事が多いです。

新たな市長さんになるかもしれない候補者に訴えても、わかってもらえない無力感を感じてしまいます。本当になさけなく、悲しい気持ちになります。

どこかに本当の意味で市民の声によりそい、
特に子ども達のことを考えてくれる候補者はいないのでしょうか?
そんな人がいてくれたら、私は心から応援するのに。。

先行きは不安なことばかり。。
でもいつまでもめそめそもしてられないので、
最後はやっぱり前を向いて歩き始める私です。
自分ができるところから、少しずつ、
こどもたちのために、これからもずーっと
細々とでも活動していきたい、行動していきたい、
と思います。

ついコメントを書きたくなってしまいました。
失礼致しました。

投稿: GAOさん | 2005.01.19 21:31

コメントありがとうございます。
市長は住民に直接関係しますから、国会議員以上に生殺与奪のある立場とも言えます。そういう意味で大切な選挙なんですが、出るほうも、投票するほうも、どっちらけで、あまりまじめに考えにくい環境ですよね。
とくに子どものことは、「天下国家の話」になりにくいし、政治に関心持つ人に真剣に考えてもらいにくいという、不毛なところもあります。
選挙権のない子どもたちのことは、残念なことに大人がかわって考えていかなきゃいけないのですが、悲しい選択肢しかない場合がほとんどです。
また少子高齢社会になると、子どもと親、子ども関係者は政治的にますますマイノリティーになります。
子どもと親と子ども関係者がどのように市政にかかわっていくのか、問われているのかなぁ、と思っています。

投稿: 黒川滋 | 2005.01.19 22:35

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2008.06.27
6/27 憲法25条の理念が実現されていないことに鈍感な9条の会文化人

株主総会のニュースで、個人投資家が外資系ファンドと同調しようか迷っているという報道がされている。株価が上がらないから、取締役を解任するかどうか迷う個人投資家を紹介している。不祥事があったり、明らかな業績の低迷があって株価が低下すれば役員の責任だろうが、投資ファンドが流す風説で、株価が上がったり下がったりする要素は大きく、それを取締役の責任にするのは、ちょっと過大な責任だと思う。

だいたい、そんな株価が下がる前に、売り払うのが本当の個人投資家だろう。

元厚生省年金官僚で企業年金基金連合会(旧厚生年金基金連合会)の矢野朝水あたりが、日経とつるんでさかんに株主のコーポレートガバナンスを強調して、株主の権力を強める世論をまき散らしている。しかしそんなこと行動に移せるのは、機関投資家か、投資信託だけである。ごくわずかに一株運動をやっている市民活動だけである。多くの株主は、経営に意見できるわけでもないし、もちろん経営に責任を負っているわけでもない。単に1株分の出資の範囲で、投資した責任があるだけに過ぎない。その見返りに株主議決権があるが、この議決権の中には、役員選任権ぐらいしかなく、経営方針や予算案を左右する権利はどこにもない。

※矢野朝水氏がずるいところは、企業年金という大手企業のサラリーマンの上乗せ年金の運用金を預かって運用できる立場にあるということである。決して自分で汗して集めた運用金ではなく、大手企業の年金制度が自動集金してくるお金を背景に、株主の権利を主張している。本体の年金で集めた運用金による年金転貸資金による施設建設で政治家のご機嫌取りをしていた官僚の行動の相手を外資に変えているだけである。
 その矢野氏が、企業年金の加入者たちから元本割るな、銀行預金の利回りより高く運用せよ、という無言の声以外の何の信託も受けずに、外資とつるんで企業を威圧していることである。企業年金基金連合会が自らの利潤最大化に向けて声を挙げ始めると、肝心の企業年金基金の加入者である労働者のクビが絞まるということの矛盾と、そういうことを言う矢野朝水氏のうさんくささは濱口桂一郎氏が2回ぐらい的確にくさしている。

●毎日新聞夕刊2面の澤地久枝氏のインタビュー記事に絶望的な気持ちになる。澤地氏は「蟹工船」を読み込む若者が多いらしいが、あの時代と今の時代は違う、今は労働運動やったからって投獄されることはない、安易な同調は多喜二が泣くという。

金融資本があらゆる生産手段をモジュール化して、直接の使用者に雇用責任があいまいな形にして、労働者からお金を巻き上げるシステムの情景を蟹工船では描いているが、それは今の非正規雇用におかれた若者と同じ状況である。確かに今は労働運動で投獄はされないが、かといってシャバが、将来に展望が見いだせる救世主になるような思想があるわけでも、経済成長が待っているわけでもない。その絶望感が、深刻なのではないか。

戦争がトラウマで憲法9条のことさえやっていればいいんだ、という80歳前後の文化人の限界を感じるインタビューだった。若者を右傾化させたのはこの世代の左翼文化人の問題ではないかと思っている。私は声を大にして言いたい。赤木智弘氏が「希望は戦争」という言葉の、戦争ぐらいしか尊厳を取り戻す機会がもう無いんだ、という声を澤地氏はどう思うのだろうか。

9条が大切だという感覚は、戦争で痛い目にあった日本人が当たり前に持つ感情から理解できる。しかし、生活するのに贅沢言っていられない、という終戦直後に、GHQの原案にはない憲法第25条の生活権をかき込んだのは、言いだした日本社会党の国会議員と、それを認めた当時の保守革新問わない日本の国会議員たちの英知である。
 なぜ戦前に、無茶苦茶な権力欲をむき出しにした軍部を支持する世論が形成されてしまったのか。リベラリストが貧困の問題にきちんと向き合わなかったからではないか。経済の自由権に無批判のまま、無産大衆を放置した結果が軍部の政治的役割を膨らませてしまった、そんな反省が25条には込められているのではないか。

その反省にもとづく生活権を蹂躙される若者がある塊で作ってしまったということは、9条を守っていればいいという楽観的な状況ではない。経済成長しながら、その英知が活かされていない今日の日本の犠牲者である若者が、学校も親も教えてくれないことを、痛みを痛みとして自覚する、そのための第一歩として「蟹工船」から学び取り、その歴史を再確認しているのではないか。投獄されないのだから戦前と同じと思うな、というはの、あまりにも社会に対して楽観的で、歴史や人間を軽視ているのではないかと思う。

投稿日時 2008.06.27 23:38 政治 | 固定リンク
コメント

はじめまして。
 このブログ経由で毎日での澤地氏の発言を読み、唖然としました。
 彼女が言ってる事って、ザ・アール奥谷の「過労死自己管理」論と同じで、性質の悪い自己責任論になってるんじゃないかって。

私のブログで、今回の澤地氏発言を取り上げましたので、どうぞご覧ください(『きょうも歩く』様からも引用してますので、トラバ代わり、という事で)。
http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20080629

投稿: vanacoral | 2008.06.29 01:01

戦前の反軍の立場の人の少なくない数が、中の上より上の階級の人たちなんでしょうね。それが戦後息を吹き返して、左翼文化人の一角に再生している、そんな感じがします。

だから、無産者、プロレタリアート、何でもいいんですが、そういう人たちの疎外感とか、生活に密着した問題に対する二の次にされる感じとか、理解できないんでしょう。きっと。

文化人って、自己責任で生きている人たちで、やりたいことやって没落したらそれまでよ、って世界にいますから、賃労働の世界と対極にいるわけです。相当気をつけないと、いくら平和だ環境だと言っても、賃労働者が最も気にしていることを忘却してしまうことがあるわけです。

自分の好きなことをやっているわけでもない賃労働者が没落することの納得性のなさなど理解できないのではないかと思うことがあります。
 賃労働者が投獄されるまで運動をやるには相当の変化が必要です。澤地氏のように投獄されないんだから、というのはあまりにも乱暴な話だと思いました。

そういう賃労働者の限界と課題をきちんと受け止め、ミクロレベルで対応して積み重ねているのが創価学会だったり公明党だったり(ユーラシア大陸ではイスラム教コミュニティーだったり)して、平和派左翼の退潮というのはそういうところにあるのではないかと思います。ミクロレベルでは、ある種信仰がなければ続きませんので、左翼にはマクロレベルで対応すべきところ、その対応が遅れているという感じがしています。

投稿: 管理人 | 2008.06.30 23:27
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2006.08.24
8/24 人生最長のおつきあいの家具と別れる

記憶にない頃に、いとこからいただいて使ってきた二段ベッドとお別れした。二段ベッドといっても、小学生のときに切り離して長いことシングルベッドとして使ってきた。今のアパートに引っ越してからも持ってきたが、ベッドの板が壊れてきてからはあまり使わなくなり、物置と化していた。かれこれ30年使い思い出もいろいろだが思い切って捨てることにした。

高校ぐらいまで親が私の外出を快く思っていなかったので、つまらないのでベッドの中で本を良く読んだ。中学生のときに酒を飲み始めたのもこのベッドの上。なんだか捨てたことが後ろめたくて、ついつい写真を撮った。

投稿日時 2006.08.24 22:00 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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2012.12.14

12/14 議会質問で、「朝霞の森」運営会議などが当面開催できなくなりました

今日の市議会の一般質問で、まぁ、弁護士の小山香議員が朝霞市の30以上の審議会・委員会が条例にもとづかず、判例から違法会議となると行政側を詰めました。

そのこと自体は、行政側が全くお手上げで、議員としては成果といえば成果なのでしょう。

判例では、条例にもとづかない審議会、委員会を要綱で設置することは違法という判決が出ていますが、学説は割れているようで、割れている学説につい ては、議会の指摘や条例整備をしないと開き直った悪質な場合以外は、違法であり是正は求められても、市長に損害賠償を請求されない可能性はありますが、今 日のようにあからさまに指摘して糺弾されて放置しておくことは、市長に莫大な損害賠償を請求される危険性があります。

おそらく朝霞市も小山議員の指摘を受けて、各種審議会・委員会の設置条例が市議会で可決・成立後、施行されるまで、条例ですでに定められている都市計画審議会などを除く、大半の審議会・委員会を開くことはできなくなります。

私は小山議員に何度もそんなことして大丈夫なのかい?と問い返し、やめるよう言いましたが、がんばるといい、実際に質問では激しく行政側を糺弾してしまったので、残念なことですが、そういうことになってしまいました。

審議会・委員会は形式的だという批判は当たっている部分はありますが、そうであったとしても、利害に関わる当事者や一般市民にとって行政の意思決定に物言いをできる数少ない場です。
当事者主権、市民参加などが言われる時代に、関係者の合意、市民の納得を得るという手続きにとって、第一歩のツールであり、議員や行政トップだけで勝手に決めてしまってはまずいのではないかということが、議題にかけられています。あながち否定すべきものでもありません。

あまりにも市民オンブズマン的価値観の観念的な判例が増えている中で、悪法も法なりの法律上の正義だけ追い求めると、法が期待している市民的自由や市民参加など民主主義の根幹が生かされなくなるということも、知っておかなければならないと思います。

市長は最後の答弁で、憮然としながら、「当面大半の審議会・委員会は開催できなくなりましたので、条例制定の臨時会を開きますので議員のみなさまに はご協力をお願いします」と答弁しましたが、1~2月の審議会・委員会は新年度の課題を決めなくてはならない場が数多くあり、それが3月近くまで開催でき ないとなれば、行政にとって困るとともに、市民や当事者たちにとっても行政の既成事実の追認しかできない審議会・委員会に参加するということにならざるを 得ません。

●公務員宿舎予定地だったところを開放した広場「朝霞の森」の運営を議論する、運営会議も要綱で設置しており、議会で指摘された以上、もはや意思決定できる会議としては違法会議となってしまうので、当面開催できないことになります。

こういう正義が自己目的化した「市民」の害毒は大きなものがあります。ネットウヨみたいな人が「プロ市民」などと批判するのと違う文脈で。とにかく生産性がないのです。

|

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2004.10.04
92年12月号「ひと」掲載 自由の森学園での美しい言葉とのたたかい

1992年、設立運動が始まって10年になった私の出身高校・自由の森学園について、OB・在校生に評価してもらおう、という企画で出版されたものです。自由の森学園設立運動の中心になった太郎次郎社雑誌「ひと」編集部からの依頼で執筆しました。在学中に、学校批判のさまざまな文書をこさえたことで機会をいただいたのだと思います。一緒に執筆した方には、一緒にいろいろたたかった方、あるいはたたかいの相手だった方など、いろいろな面から取り上げています。

自由教育を標榜する学校に多い、生徒に責任を持たせようとしない体質や、成績を評価しない反面の内面支配の現実、保護者の過剰な関与などを指摘しています。一方、自由教育ではない学校であれば、勉強が嫌いな子の存在を前提にして教育が営まれまずか、自由教育の学校では「本当の学び」「子どもたちは学びたがっている」など、勉強が嫌いな子どもの存在はありえないこととして運営される現実もあります。

議論のある「ゆとり教育」で少なくとも公立学校の多くは自由な雰囲気に変わりました。学校による過度な人権抑圧も解消されてきたようです(最近はその反動も始まりましたが)。そのことで自由教育を標榜する私立学校の存在意義は改めて問い直されていると思います。

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投稿日時 2004.10.04 16:50 教育 | 固定リンク

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2011.12.05

12/5 2011朝霞市議会議員選挙の分析

12月4日に行われた朝霞市議会議員選挙の結果について、私は以下のように考えました。

○公明党は過去最多の前回市議選の得票はできなかったものの、前々回までの得票水準より少し上積みした安定した強さを発揮しました。投票率が50%程度になっても全員当選できる力量をみせました。

○町内会等強固な地盤や後援会を持つ保守系候補は票をほとんど変化させていません。同一町内会地域で複数立候補した候補については合算すると前回、 今回ほぼ同じ得票で、朝霞市はまだまだ町内会中心の組織選挙が機能することを明らかにしました。一方では都市化が進み、市議選での町内会推薦候補が擁立し にくい朝霞駅周辺の本町、仲町や、朝霞台駅周辺の西原、北原、朝志ヶ丘1丁目、三原などの地域では、町内会推薦以外のルートでの議会での発言力確保が課題 です。

○4月の県議選落選者が3人全員出馬しましたが、全員当選しました。県議選出馬で市議を辞任→市議選にチャレンジした2人については、その効果がはっきり現れ、3~4割の票の上積みがされています。

○1人の民主党公認候補は票をほぼ半減させてしまいました。候補者が議員として問題行動があったわけでも悪評があったわけでもないことから、地域で は民主党に強い逆風が吹いていることを明らかにしています。私も民主党推薦と勘違いされて、よく駅頭等で怒られることがありました。今も民主党の支持率は 20%前後ありますが、朝霞市の地域の選挙のなかでは、町内会の人間関係、同窓会の人間関係、地域のさまざまな運動の人間関係を凌駕するブランド力の再確 立が課題だと思います。

○みんなの党新人については支持率に見合う得票数を獲得しています。私とともに、引退議員の地盤を継承しない数少ない新人候補を当選させることができました。

○共産党については、いずれの候補も前回得票を2割減させています。最下位から2人を共産党が占め、2人は低い投票率に救われたと言えます。

○市民運動・市民活動を母体としている私を含めた候補4人について、私が立候補して候補者が増えたにもかかわらず、得票数を若干減少させたことは注 意していかなくてはなりません。若干の減少で済んだことは4人の中で移動しつつもそれなりに固定票があることを示していますが、一方で、今回藤井候補を落 選させてしまったように、まだ4人を安定して当選させるに必要な基盤が作られていないことも示しています。
また基地跡地の運動以外の課題についても、それぞれの候補者が争点を提示して、個人の強みを発揮する必要があると痛感しました。
またこの政治的ポジションは、他の自治体では女性議員がたくさん活躍するところですが、朝霞市では私を含めて男性ばかりで、次の市議選では女性の擁立できるかが課題です。朝霞市の男女平等の課題でもあります。

○私を含めて無所属新人候補は、低い投票率のあおりを受けました。私以外の得票順は、駅頭活動と組織活動のバランスで組織活動を重視した順ではないかと思われます。和光市や新座市では定着した浮動票を取りに行く選挙が、まだまだ朝霞市では難しく、これからの課題です。

○今回の選挙結果を覆う、あまりにも低すぎる投票率は本当に問題だと思いました。結果として現市政を追認する選挙結果となっていますし、ゼロから挑戦した候補はほとんど討死したことは、次回以降の新人の挑戦を躊躇させる結果になっていないかと心配です。
これまで私は新人候補がたくさん出れば投票数は上がり投票率は上がるという仮説を立ててきましたが、今回はまったく裏切られる結果となりました。この仮説か働くには別の要因が必要だと考えています。
また、これまで投票率は下がっても、投票者数は同水準に維持してきたものが、今回は2500人も投票者数が減少したことは市政そのものへの危機感を持たざ るを得ません。大多数の市民が市政を突き放しているとしか思えない状況です。何とか市政にかかわることが生活を変えていくことなんだと実感できるように取 り組んでいくことが必要なのかなと思っています。

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コメント

ご当選あめでとうございます

投稿: 松田弘明 | 2011.12.07 19:48

黒川さんの当選で朝霞市も必ず変わります

投稿: 松田弘明 | 2011.12.07 20:03

当選 おめでとうございます。
連合長崎の出張や私事で忙しく、まったく連絡もできませんでした。  すみません

初志貫徹 市民のため 応援者のために 頑張ってください。

投稿: 松井利明 | 2011.12.09 14:37

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2011.11.05

10/5 朝霞市議会での女性議員比率

朝霞市基地跡地利用市民連絡会のブログから、注目される記事がありました。

今の朝霞市議会の女性議員の比率は33.3%で、国の男女共同参画基本計画の現計画の水準(40%)には達していないものの、2010年までの前計 画の目標値30%をクリアしていました。公明党が5人中3人、共産党が3人中2人が女性議員であったこと、ふつうは男ばかりの保守系議員にもベテラン女性 議員がいたことが数字を押し上げていることに貢献しています。

課題は私のような非保守系のグループと、民主党系の明政会です。他市ではこうした勢力に女性議員が多くいるのですが、朝霞市は藤井由美子市議のみです。ベースとなっている市民活動の女性リーダーが政治活動に出にくい環境があるのかと心配になります。

今冬の市議選では、現有の女性比率は確保できない見通しで、女性比率は後退する見込みです。

●男女比率は、あくまでも男女バランスが偏っていることに問題があるということで、男だからこれしか言えない、女だからこれは言える、ということは、生活体験の差の問題でしかないく、最終的にはないと思っています。
女性政治家が強いと言われる、保育所問題や育児、生活課題など、私は女性市議に後れを取らずに課題とすることができると思っています。

●競争相手を増やしている余裕は全くありませんが、それでも次は女性の候補者がもっと出てほしい、周辺市を見ていると思わざるを得ません。

●東京都や千葉県に比べても、埼玉県全体では女性議員が少ないなぁ、と思わざるを得ません。

●朝霞市のみんなの党が市議選で2人目を擁立する方針らしい。国会での国家公務員宿舎建設反対の論陣は評価しますが、肝心の地元のみんなの党はかつ ての民主党がそうであったようにこの問題に口をつぐんでいます。有権者は国会論戦などのイメージで投票するのですから、中央政党の公認候補としては、有権 者に信頼される行動を取るべきだと思います。

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2010.12.25

12/25 みんなの党も国家公務員宿舎の件で試される

東京新聞が、朝霞市の基地跡地の国家公務員宿舎建設に関して報じています。

●ところで、一周遅れの●●党=みんなの党が来年の県議選の朝霞市選挙区で候補を立てるようだ。基地跡地については、県営公園という声もあり、基地 跡地の利用をめぐってはさまざまな補助金の使い方もあること、財政計画との関係で、県議会議員もその扱いについて公約が試されることになる。

公務員への厚遇をやめろと言う党是なのだろうから、しがらみを断ち切って明快な「建設阻止」の公約を出すことだと思っているが、全然情報が入らない。

あそこが公認しないからこちらだ、みたいな話、政党の側から誰でもいいから候補者、ということでは大変迷惑する。

朝霞の国家公務員宿舎計画 「凍結解除」市は歓迎 来年度政府予算案2010年12月25日東京

国家公務員宿舎の建設が計画されているキャンプ朝霞跡地の雑木林=朝霞市で


 朝霞市の米軍キャンプ朝霞跡地(一九・四ヘクタール)で国が計画していた国家公務員宿舎の建設は、二十四日に閣議決定された来年度の政府予算案に「凍結 解除」の経費が盛り込まれ、事業再開が決まった。行政刷新会議の事業仕分けで「凍結」になって一年余り。宿舎建設を前提に付帯する市施設の整備を計画して きた同市は「当初の計画を着実に進めたい」と歓迎。一方、緑地保全を訴え宿舎建設に反対してきた住民らは猛反発している。 (鈴木賀津彦)

 計画は、跡地約三ヘクタールに十三階建ての宿舎二棟(計八百五十戸)を総事業費約百五億円で建設する。大林組などが今年三月から着工予定だったが、昨年の事業仕分けで凍結評価となり中断。その後の議論も結論が出ず、本年度は「生殺し状態」(同市幹部)が続いた。

 しかし財務省が今月初め、国家公務員宿舎の新規建設の条件として、保育所併設など地域のまちづくりに貢献する-など五条件を明示。「朝霞は条件に 当てはまり、他の候補地より建設を求める声が多い」(五十嵐文彦財務副大臣)と、再開が決まったという。来年度予算案では、凍結解除の法的手続きの費用が 盛り込まれた。

 市は、再開か中止か、政府に早期の結論を求めてきた。宿舎建設に伴って二階建ての付帯施設(約三千平方メートル)に、医師会や歯科医師会による休 日・夜間診療所や地域の核になる児童館、女性センターの三施設をつくる計画を進めており、再開決定に富岡勝則市長は「市施設の設置に向けあらためて努力し ていく」とコメントした。

 一方、再開決定を「許せない。何のための事業仕分けだったのか、民主党政権が問われる判断」と、朝霞基地跡地利用市民連絡会の大野良夫事務局長は 厳しく批判した。「税金の無駄遣い一掃、緑の保全のため、建設凍結を示したのに、なぜ今になって翻すのか怒りを感じる。引き続き建設反対運動を進める」と 話した。

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