2004.12.08

12/8 富士通をほめる

我が家のコンピューター+電話回線騒動が一段落つきそうだ。

ことの発端は、ISDNしか入らなかった私のマンションが、やっと東京電力のテプコ光が入り、ブロードバンドが可能になったことで、それを導入したことだ。
今回、多くの問題にぶちあたり、かれこれ10日以上問題解決にかかったが、終始丁寧に対応してくれたのは富士通とその子会社のニフティーのサポート。24時間だったのもありがたい。

ところがダメダメは、テプコ光を売る東京電力と、Windowsのマイクロソフト。
実は、テプコ光に対応したLANカードを使うには、WindowsMe以上のOSが必要なのだが、我が家のOSは両方とも98。OSをバージョンアップし ようにも、ハードディスクが限界で、苦労したり失敗したり。マイクロソフトに、その相談はをすれば、パソコン本体を売った富士通にたらい回ししておしま い。しかも19時には一切の窓口を閉じる。いろいろ調べたが、電話を掛ける先も、全然見つからなかった。独占的に提供されているOSは社会インフラともい える、それをフォローする会社のそのような対応は、独占企業の怠慢と批判されても仕方がない。
テプコ光は、回線屋なのに、回線に関する質問は何一つ答えられず、すべてニフティーにたらい回し。
光り輝くマイクロソフトと東京電力。両者の高収益は企業努力じゃない。面倒な仕事を立場の弱い会社に押し付けているだけなのだ。

富士通批判をいろいろ聞く。確かにそういう問題の抱えた会社なのだろう。しかしこうした困ったとききちんと対応してくれるのがよかった。高いソフト ウエア代も開発コストとフォローの費用と聞いている。利用者にとってのメリットはフォローでしかない。それをきちんとやりきっている会社はもっと誉められ ていいと思う。

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「最近おもいます、貴方にとっては、利用できるかできないか、昔から親友でも何でもなかったんですね。」


「では、地獄への道は善意で敷き詰められている」