どの時代かは、さすがに申し上げられませんが。

黒川滋先生が、当時の恋人と、いわゆる自衛隊の基地祭りの時、見学されて理解できなかったことを、私に聞いてきましたね。

「C-5」ギャラクシー、米軍の大型輸送機、もう使っていないかな?

あれは、前の扉も開きますから、不思議そうに、「あれは何?」「なんであんなに大きな輸送機使っているの?」って。

私は、黒川滋先生に、「あの大型輸送機は米軍の前方展開能力の保障7だ」と答えたけれども、今一つご理解いただけなかったので。

「要するに、あの大型輸送機は、戦車も積める、一応48時間以内に、米国と何らかの軍事条約や防衛条約を結んでいる、国々に一気に、その戦力を送り込むための物だ」と説明したら、ようやくご理解いただきましたね。

懐かしい思い出話です、その時の恋人の方と、色々ありましたが、さすがに、黒川滋先生の個人的事情と、建前の「男女同権論」や「子供の権利」が建前に過ぎない事は良くわかります。

では、「理想の教育」をされていらっしゃる、黒川滋先生、あまりお子さんに押し付けは、やめた方がいいと思いますが。

それが、黒川滋先生の「理想の教育」なら仕方がありませんね。

基本的に、黒川滋先生は、いわゆる「亭主関白タイプ」かつ「お子様に強制させて平気」ですから、そのうち反抗期がくれば、どうなるか?

では、失礼致します。